膝痛は施術方法より評価が大切な理由 治療家向け実践セミナー第3回を開催します
大阪重症膝痛専門整体院ひなたの豊田です。
本日は、治療家、整体師、鍼灸師など、同業の先生方を対象に、膝痛改善の実践セミナーを開催します。
今回で3回目の開催となります。
今日のテーマは、実際の臨床現場で使う部位別の評価とアプローチです。
膝痛は痛い場所だけを施術しても改善しないケースが多い
膝痛は、痛い場所だけを施術しても改善しないケースが多くあります。
膝蓋下脂肪体なのか。
筋肉なのか。
神経なのか。
関節のねじれなのか。
それとも関節を支える機能が低下しているのか。
同じ膝痛でも、患者さんによって原因は違います。
施術方法を覚える以上に、評価ができることが大切
だからこそ、施術方法をたくさん覚えること以上に、なぜこの人の膝が痛いのかを評価できることが大切だと考えています。
何が改善を妨げているのか。
そこを見立てられなければ、いくら手技を持っていても、目の前の患者さんに正しく届けることはできません。
評価が施術の質を決めるといっても過言ではありません。
今回のセミナーで治療家の先生方へお伝えすること
今回のセミナーでは、私が大阪の重症膝痛専門整体院で実際に行っている評価、施術、運動療法を、実技を中心に治療家の先生方へお伝えします。
現場で本当に使っているものだけを、そのまま持ち帰っていただける内容にしています。
部位別に何をどう評価し、どう介入していくのか。
明日からの臨床で使える形に落とし込んでお届けします。
私が目指していること
私が目指しているのは、自分の院だけで膝痛の患者さんを改善することではありません。
膝痛を改善できる治療家を全国に増やしていくことです。
一人の治療家に技術を伝えることができれば、その先生の先にいる何十人、何百人という患者さんにも届けることができます。
だからこそ、患者さんへの施術と同じくらい、治療家への技術継承にも力を入れています。
運動と適切なアプローチで膝痛が改善するのが当たり前の社会へ
運動や適切な身体へのアプローチによって、膝痛が改善することが当たり前になる社会をつくる。
これが当院と私の使命です。
今日も現場で本当に使っていることだけを、しっかりお伝えしてきます。
治療家の先生方へ
膝痛の評価とアプローチについて、より詳しく学びたい治療家、整体師、鍼灸師の先生方へ。
次回以降のセミナー情報や、日々の臨床で使える膝痛改善の考え方を、治療家向けLINEでお届けしています。
対応エリアと院情報
大阪重症膝痛専門整体院ひなたは、大阪市を拠点にしながら、全国からのご相談を受け付けています。
治療家向けの技術指導、実践セミナー、症例相談についても、全国の先生方から声をいただいています。
本記事は個別の見解に基づく内容を含みます。
臨床応用は各先生の責任において行ってください。
診断や医療行為に代わるものではありません。




