大阪天王寺でオスグッドでお悩みのあなたへ

オスグッドは3回で卒業できる。1回で激変を実現させる逆算の解決法

何ヶ月も休んでいるのに、練習を再開するとまた膝が痛くなる。

練習中、膝が痛い。

膝が痛くて満足にプレーできない。

もしあなたが悩んでいるなら、原因を知らないからです。

先日来院されたお子さんは、スケートをされているのですが、たった1回の施術でサポーターを脱ぎ捨て、痛みなくダブルジャンプができるようになりました。なぜ、そんな魔法のようなことが起きるのか?

今日は、膝痛に特化した整体院の院長をしている私がオスグッドの原因や解決方法をお伝えしていきます。


1. 原因は骨ではなく、大腿四頭筋の使いすぎ
オスグッドの原因は大腿四頭筋(太ももの前)の異常な過緊張です。

パンパンに固くなった筋肉が、24時間、膝下の骨(脛骨粗面)を強烈に引っ張り続けてます。これをを止めない限り、痛みは消えません。

2. なぜ筋肉が固まるのか?(姿勢と動作の真実)

大腿四頭筋の使いすぎの正体は、練習量ではなく膝に負担が集中する体の使い方が原因になります。

「膝が伸びない」と膝を痛める。

今日みさせていただいた子もそうでしたが、膝がしっかり伸びきらない子は、常にわずかなスクワット状態で立っています。
この状態は大腿四頭筋を使いすぎる動きになるので大腿四頭筋が硬くなってしまいます。

膝が前に出る動作

ジャンプや着地の際、つま先よりも膝が前に出る動きになっていませんか?
これは、多裂筋、腹横筋、腸腰筋、内転筋といった体を支えるインナーマッスルが働いていない証拠です。

上記の筋肉が働かないことで、すべての衝撃を膝だけで受け止めるから、四頭筋が過剰に働き、パンパンに固まってしまうのです。

3. 解決の逆算:3回あれば十分な理由

私の施術は、膝を触る前に硬くなっている筋肉をゆるめていきます。

 ガチガチの四頭筋をほぐし、ストレッチして、まずは膝を真っ直ぐ伸ばせる状態に戻します。
これを行うことで大腿四頭筋の使いすぎを防ぎます。

  1. スイッチの切り替え: 働いていない多裂筋や腸腰筋、内転筋、内側ハムストリングスを活性化させ、膝に頼らない体の使い方を教えます。

  2. セルフケアの伝授: 痛みを改善した後は上記の筋肉の正しい再教育を行えば、再発の余地はありません。


最後に:サポーターなしで跳べる喜び

昨日まで痛かったのに、今日はサポーターなしでダブルジャンプが跳べる。

これは奇跡ではなく、物理的な原因を逆算して取り除いた結果です。

オスグッドは3回ぐらいで改善させることは可能です。

困っている方はご相談いただけたらと思います。

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