大阪阿倍野区 変形性脊椎症

大阪 膝痛専門の豊田啓太です。
本日は膝痛と変形性脊椎症についてブログを書きます。
変形性脊椎症は、主に加齢による老化が原因で、中高年以降の男女に発症します。
また、肥満、重労働で症状は早くに出現、悪化しやすい傾向にあります。
症状は、動作を始めるときに痛みが強く出るのが特徴で、ひざ痛以外にも慢性的な腰痛等があります。
起床時の痛み、座っている姿勢から立ち上がったときに現れる痛み、可動域の制限。
また腰が慢性的に痛いため、それをかばうように姿勢が悪くなり、膝に過度の負担がかかります。
その結果、ひざ痛、股関節痛を発症し、下肢の痺れや腰部脊柱管狭窄なども見られます。
治療は色々とありますが効果が乏しいのが一般的で、場合によっては、手術が必要になるケースもあります。
ただ、術後に痛みが治らない、身体の動きが悪い、違和感や痺れが取れないという方もいるので、その場合は、整体や整骨院への通院もおススメです。
【日常生活での対処法について】
変形性脊椎症は、老化による骨の変形が主な原因なので、腰や足、膝等に負担がかからない生活に意識しましょう。
例えば、重たい荷物を持ち上げるときは、重心を落とし、脚の筋肉を使って、持ち上げるようにしなければいけません。
その他、前かがみの姿勢を避けるなど腰に負担をかけるような姿勢は、禁物です。
また、疲労が蓄積されると、筋肉や骨の老化を早めてしまうので、疲労回復にも意識をしてください。
適度な運動で筋肉の強化を図ることで、変形性脊椎症を予防し、ひざ痛や慢性的な腰痛が改善できます。
おススメの運動をいくつか紹介しましょう。
【変形性脊椎症予防におススメの運動】
おススメの運動は、ウォーキングです。
歩く、と言う動作は、運動が苦手な女性でも、ある程度年齢を重ねた方にもおススメです。
ただし、やり方によっては、ひざ痛や腰痛が悪化し、変形性脊椎症を引き起こす結果になることもあるので、ただしいやり方を覚えておきましょう。
また継続しなければ意味がありませんので、最低でも半年は続けるよう努力してください。
ひざ痛や腰痛が出にくく、変形性脊椎症予防におススメのウォーキングは、次のようにスタートしましょう。
これまで全く運動をしてなかった、と言う方は、最初の1ヶ月から3ヶ月程度は、ぶらぶらと散歩をする感覚で、1日30分から1時間程度「歩く」習慣をつけてください。
次は、歩く速度を早めましょう。
1歩の幅を大きくとり、早く歩くのを意識してください。
このとき、背中をまっすぐにし、視線を前に向け、姿勢をただしくしましょう。
腕を大きくふり、かかとからつま先に動かすようにしましょう。
早歩きになれた、距離を伸ばしたり、徐々に運動量を上げて、下半身の筋力アップに努めてください。
筋肉が強化されれば、老化する骨を支え、ひざ痛や腰痛対策に抜群です。
ウォーキングを長続きさせる方法は、好きな音楽を聴いたり、お友達と一緒におしゃべりをしながら歩く、好きな景色を楽しみながら歩くなどがいいでしょう。
また、歩きやすい靴を見つける、服装を楽しむ、1日3回と楽に続けるなどの工夫もおススメです。
無理をせず、「続ける」ことが重要なので、年齢に負けず、いつまでも丈夫な体作りのためにできるところからはじめてください。

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