階段の下りが痛い|半月板と変形性膝関節症の50代女性

病院で3か月リハビリを受けたけれど、変わらなかった。

そんな状態から、約2か月で走れるところまで回復された50代女性の症例をご紹介します。

なお、こちらはこの方の場合の経過であり、結果には個人差があります。

膝の状態

この方の膝は、左右で状態が違いました。

左膝は半月板損傷。

2025年4月から痛みが出はじめ、水が溜まったこともありました。

右膝は変形性膝関節症。

そして今回、痛んでいたのは、こちらの右膝でした。

さらに、左の股関節に臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)がありました。股関節そのものの痛みは強くありませんでしたが、動く範囲に制限がある状態です。

膝が左右で別の問題を抱え、そこに股関節の条件も重なっている。

これが出発点でした。

来院時の状況

歩くこと自体がつらい。

そして階段。とくに下りるときが痛い。

初回は杖を持参して来られました。

常に使っていたわけではありません。

ただ、持っていないと不安で外出できない。そういう状態でした。

病院ではリハビリを3か月受けておられましたが、変化を感じられなかったそうです。

階段の下りだけが痛い、という情報

この方は、階段を上るときは痛くありませんでした。

痛むのは下りだけ。

これは評価のうえで重要な情報です。

上るときは、膝を伸ばしながら身体を持ち上げます。主に太ももの前の筋肉が縮みながら働く動作です。

一方、下りるときは違います。

膝を曲げながら、落ちてくる体重を受け止める。

筋肉は引き伸ばされながら力を出すことになります。

そして着地の瞬間、膝には体重の数倍の負荷がかかります。

つまり下りは、膝を支える力と、関節の安定性がそのまま問われる動作です。

下りだけが痛いということは、支える力が足りていない可能性が高い。

当院ではそう考えます。

目標は、旅行とスポーツ

この方が最初に話してくださった目標は、はっきりしていました。

普通に歩けるようになりたい。

そして、旅行に行きたい。スポーツができるようになりたい。

痛みを取ることが目標ではなかったのです。

当院では、この点をとても大切にしています。

痛みが減ることは通過点であって、終わりではありません。

やりたいことができる状態に戻ってはじめて、膝が良くなったと言えると考えています。

動きと安定性を、一つずつ

進めたのは、膝の動きと安定性の改善です。

一度にすべては変わりません。

一つずつ確認しながら進めました。

まず、膝がどこまで動くのか。

何が動きを止めているのか。

硬くなっている組織を整えて、動く範囲を取り戻していきます。

そのうえで、その範囲を支える力を戻していく。

この2つは役割が違います。動くようになっても支える力がなければ、日常生活でまた同じ負担がかかるためです。

そして左の股関節。ここに可動域の制限があると、その分の動きを膝が肩代わりします。

膝だけを見ていては、この繋がりは見えません。

約2か月での変化

経過とともに、杖を持たずに出かけられるようになりました。

階段の下りも、しゃがむ動作も、そこから立ち上がる動作もスムーズに。

そして現在は、正座も膝の負担なくできるようになっています。

さらに、走ることもできるようになりました。

約2か月での経過です。

正座ができるようになった様子

文章よりも、実際の動きを見ていただくほうが伝わると思います。

杖を持って来られた方が、ここまで膝を曲げられるようになりました。

この症例から見えること

左は半月板損傷、右は変形性膝関節症、股関節には臼蓋形成不全。

診断名を並べると、かなり厳しい状態に見えます。

ただ、診断名は何が損傷しているかを教えてくれますがなぜその方が痛いのかまでは教えてくれません。

この方の場合、階段の下りだけが痛いという情報が手がかりになりました。

そこから、支える力と関節の安定性という方向が見えてきます。

病院で3か月リハビリを受けても変わらなかった。それでも、見る場所が変われば結果が変わることがあります。

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階段の下りがつらい。

病院でリハビリを受けたが変わらなかった。

旅行やスポーツを諦めかけている。

そうした重症の膝のお悩みに向き合ってきました。

まずは一度、ご相談ください。

膝の手術後に膝が伸びない方へ|島根から来院される50代後半男性の方の拘縮改善症例




膝の手術を受けたのに、膝が伸びない。歩いていても何か違和感がある。

手術さえすれば良くなると信じていたのに、想像していた状態にならない。
そんな思いを抱えている方は実は少なくありません。

今回ご紹介するのは、島根県から大阪まで通院されている、膝の手術後に拘縮が残ってしまった患者さまの症例です。実際にいただいたメッセージとともにお伝えします。

島根県から通院される手術後の患者さまの症例

この方は、膝の手術を受けられた後に膝関節の拘縮が残り、膝がしっかりと伸びない状態で動きが改善しないことで悩んでおられました。

島根県から大阪まで、決して近い距離ではありません。それでも続けてくださっているのは、ご自身の身体に変化を感じていただけているからだと思っています。

患者さまからいただいたメッセージ

先日、患者さまからこのようなメッセージをいただきました。

お世話になります。
膝も伸びて歩行時の感覚が変わってきました。膝が入る(少し反る)くらいになればもっとよいのかなと勝手に思っております。

伸びたことでお皿の動きが良くなり、いろいろ変化がみられて嬉しいです。

膝が伸びるようになっただけでなく、お皿の動きまで変化が出てきたという嬉しい報告でした。

なぜ手術後に膝が伸びなくなるのか

膝の手術を受けた後、膝が伸びにくくなるケースは珍しくありません。

原因は関節周囲の組織が固まる拘縮です。

手術後は安静期間があり、その間に関節をきちんと動かさないと組織が癒着していきます。

さらに、手術自体のダメージや痛みをかばう動きによって、膝周囲の筋肉が硬くなり、可動域が制限されます。

通常のリハビリで改善するケースもありますが、強い拘縮が残ってしまうと、一般的な可動域訓練だけでは限界があります。

組織レベルでの滑走性を取り戻すアプローチが必要になります。

膝が伸びるとお皿の動きまで変わる理由

今回の患者さまのコメントで重要なポイントが伸びたことでお皿の動きが良くなったという部分です。

膝のお皿(膝蓋骨)は、膝が伸びることで上下にスムーズに動く構造になっています。

膝が伸びきらない状態が続くと、お皿の動きも制限され、膝全体の機能が低下します。

つまり、膝の伸展を取り戻すことは、お皿の動きを取り戻すことでもあります。この連鎖が起きると、歩行時の感覚や階段の昇り降りまで一気に楽になっていきます。

当院が手術後の拘縮に取り組むアプローチ

手術後の拘縮に対しては、いきなり可動域を広げようとしません。

組織の状態を丁寧に評価しながら、固まっている部分を1つずつ解放していきます。

無理に動かそうとすると、痛みが出るだけでなく、組織を傷つけてさらに拘縮が悪化することもあります。だから順序が大切です。滑走性を取り戻し、関節の動きが出てきた段階で、お皿の動きを引き出し、その後に筋肉の働きを再教育する。この流れで取り組みます。

島根から通院されているこの方も、この段階的なアプローチで変化が出てきている状態です。

よくある質問

手術後でも整体で改善できるのですか?

手術後の関節周囲の拘縮や筋肉の機能低下に対しては、整体的なアプローチで改善するケースがあります。
ただし手術直後の急性期は避け、医師の許可を得てから施術を受けることをお勧めします。

遠方からでも通えますか?

はい、島根県をはじめ、東京・名古屋・福岡など全国から通われている患者さまがいらっしゃいます。通院間隔は状態に合わせて調整し、自宅でのセルフケアもしっかりお伝えしますので、遠方の方も安心してご相談ください。

どのくらいで変化を感じられますか?

拘縮の程度によって異なりますが、多くの方が数回の施術で動きやすくなった。

歩行時の感覚が変わったといった変化を感じ始めます。

完全な改善までには数ヶ月かかるケースが多いです。

リハビリと何が違いますか?

リハビリは医療機関での運動療法が中心になりますが、当院では関節包や筋膜、皮膚を含めた組織の滑走性を取り戻す施術と、お皿の動きを引き出す手技、そしてセルフケア指導を組み合わせています。

リハビリで限界を感じている方も、ぜひご相談ください。

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手術後に膝が伸びない、リハビリを続けても改善しない、遠方だけど一度相談してみたい。そんな方もお気軽にLINEでご相談ください。

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対応エリアは全国です。島根県からも通院されている方がいらっしゃいます。
大阪重症膝痛専門整体院ひなた

この記事でご紹介した症例は個人の体験であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

膝の不安定さが股関節痛を引き起こしていた|50代女性・立ち仕事の施術記録

50代女性・立ち仕事・股関節の前の痛み

このままだと親の介護ができなくなるかもしれない。

そんな不安を抱えながら来院された50代女性の症例をご紹介します。

股関節の痛みは、股関節だけが原因ではないことがあります。その理由と当院でのアプローチをお伝えします。

この方は立ち仕事をされている50代の女性です。

3年前に膝の痛みで当院に来院され、改善後はずっと安定した状態を維持されていました。

今回ご相談いただいたのは、股関節の前側の痛みです。

歩くときに痛みがある、寝返りを打つたびに痛みで目が覚める、そして親の介護ができなくなるのではないかという不安も抱えておられました。

股関節の痛みなのに、なぜ膝が関係するのか

股関節が痛いのだから、股関節だけを施術すればいいと思われがちです。

しかし今回の方の場合、原因は股関節だけではありませんでした。

検査をすると、股関節まわりの筋肉の硬さに加えて、膝関節の不安定さが重なっていることがわかりました。

膝が不安定な状態だと、体は無意識にバランスを補おうとします。

その結果、股関節に余分な負担が集中し続けてしまいます。

痛い場所だけを見ていては、こうした連鎖には気づけません。

当院でのアプローチ

まず股関節まわりの筋肉の硬さをしっかりとゆるめます。

固まった組織をほぐすことで、関節が本来の動きを取り戻しやすくなります。

次に、膝関節の安定性を高めるアプローチを加えました。

膝がしっかり安定することで、股関節への余分な負担が減り、痛みや不安定感が改善されていきました。

大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく全体のバランスを整えることです。

結果

施術を重ねることで、歩行時の股関節の痛みが改善。

寝返りの際の痛みも和らぎ、日常生活が楽になっていきました。

介護への不安を抱えてご来院された方が、安心して動けるようになっていく。

そういった変化に立ち会えることが、当院の一番の喜びです。

施術の様子はこちらの動画でもご確認いただけます。
https://youtube.com/shorts/Dm9S9oUjcXQ

股関節の痛みでお悩みの方へ

股関節が痛いからといって、股関節だけが原因とは限りません。

膝・骨盤・股関節は互いに影響し合っており、全体のバランスを見ることが根本的な改善につながります。

他院で股関節だけを施術しても改善しなかった方は、ぜひ一度ご相談ください。

よくある質問

股関節の痛みは整体で改善できますか?

股関節まわりの筋肉の硬さや関節の不安定さが原因の場合、整体でのアプローチで改善できるケースがあります。

ただし炎症が強い場合や骨の変形が進んでいる場合は、まず整形外科での診断をおすすめします。

なぜ膝の施術で股関節の痛みが改善するのですか?

膝と股関節は連動しています。膝が不安定だと体がバランスをとろうとして股関節に余分な負担がかかります。

膝を安定させることで股関節への負担が減り、結果的に股関節の痛みが改善するケースがあります。

立ち仕事で股関節が痛い場合はどうすればいいですか?

立ち仕事は股関節に継続的な負担がかかります。

痛みが続く場合は早めにご相談ください。筋肉の硬さや関節の不安定さを放置すると、痛みが慢性化しやすくなります。

介護をしながら通院できますか?

はい、介護をされている方も多く通院されています。

症状やご状況に合わせてプランをご提案しますので、まずはLINEでご相談ください。

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股関節の前が痛い、歩くと痛い、寝返りで痛みがある、他院で改善しなかった、そんな方もお気軽にLINEでご相談ください。

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大阪重症膝痛専門整体院ひなた

この記事でご紹介した症例は個人の体験であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

半月板損傷は手術しなくても治る?建築業55歳男性が日常生活100%回復した症例

膝が外れる感じがして、しゃがむことすらできない

そんな状態から、日常生活ほぼ100%の回復を果たした55歳男性の症例をご紹介します。

症例紹介|55歳男性・建築業・半月板損傷

この方は建築の仕事をされており、仕事中に膝を痛めたことがきっかけで来院されました。

病院で半月板損傷と診断され、症状は日に日に悪化。来院前の状態はこうでした。

  • しゃがむことができない
  • 膝が外れるような感覚がある
  • 激痛で仕事が続けられないレベル

建築の仕事は膝への負担が大きく、しゃがめない・痛みが激しい状態では現場に立つことすら難しい。生活だけでなく、仕事も失いかねない深刻な状況でした。

なぜ半月板損傷は治らないと言われるのか

半月板は血流が少ない組織のため、損傷しても自然回復しにくいとされています。そのため病院では手術が必要、安静にするしかないと言われるケースが多くあります。

しかし当院では、半月板そのものよりも膝関節全体の安定性に問題があると考えています。

半月板が損傷した背景には、必ずといっていいほど筋力低下や関節の使い方のクセ、拘縮による動きの制限があります。これらを改善せずに半月板だけを治療しても、再発リスクは下がりません。

当院でのアプローチ

この方に対しても、他の重症膝痛の方と同様に2つの柱でアプローチしました。

① 拘縮の改善

膝周囲の組織が固まっている状態(拘縮)を丁寧にほぐし、関節が本来の動きを取り戻せる状態を作ります。

② 関節を安定させるトレーニング

筋力を回復させながら、膝に正しく力が入るような動作パターンを再教育します。建築の仕事で使う「しゃがむ・立つ・重いものを持つ」という動作も意識しながら進めました。

回復の経過と結果

施術を重ねるうちに、膝の外れる感覚や激痛が少しずつ改善。

そして現在では

日常生活レベルではほぼ100%の回復を実現されました。

さらに、回復後に旅行へ行かれ、3日間で2万歩歩いても痛みなしとのご報告をいただきました。仕事も問題なく続けられています。

「仕事を辞めなければいけないかと思っていたけど、今は普通に現場に立てています」

施術後にインタビュー動画を撮影させていただきましたが、その笑顔が全てを語ってくれていました。

半月板損傷でお悩みの方へ

手術しかないと言われた、安静にしているのに良くならないという方に知っていただきたいのは、半月板損傷の多くは、関節の安定性を取り戻すことで改善できるということです。

もちろん状態によっては手術が必要なケースもあります。ですが、まず根本原因にアプローチする選択肢を試してから判断しても、遅くはありません。

当院では初回から丁寧に状態を評価し、その方に合ったプランでサポートしています。

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・半月板損傷と診断されたけど手術は避けたい

・仕事や日常生活に支障が出ている

・他院で改善しなかった

そんな方もお気軽にLINEでご相談ください。

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【対応エリア】 大阪・奈良・京都・兵庫、遠方の方もご相談ください

【院名】 大阪重症膝痛専門整体院ひなた

この記事でご紹介した症例は個人の体験であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

大阪の膝痛整体で改善しなかった50代女性が、新幹線で通院して回復した症例

膝痛の整体に100回以上通ったのに、全然良くならない…

そんな経験はありませんか?

今回ご紹介するのは、まさにそんな状況だった50代女性の症例です。奈良の整体院に100回以上通院しても改善せず、東京から新幹線でわざわざ来院されたこの方が、なぜ回復できたのか。その理由と当院のアプローチをお伝えします。

他院で治らなかった膝痛|50代女性・東京在住の症例

この方は東京にお住まいで、毎回新幹線を使って来院されています。

もともとは奈良の整体院に通われており、100回以上の通院歴がありました。それでも状態は一向に改善せずこのままではあかんと感じていたとき、LINEからご相談いただいたのがきっかけです。

膝痛の整体を探し続けてここまでたどり着いてくださいました。

初回来院時の状態

来院時、最も気になったのは左右差の大きさでした。

特に顕著だったのが左足の筋肉量の低下。右の太ももと比べると、約4cmも細くなっている状態でした。

筋肉量が減るということは、関節を支える力が失われているということ。その結果、

  • 関節が不安定になる
  • 不安定な関節に過剰な負担がかかり続ける
  • 痛みや炎症が慢性化する

という悪循環が続いていた状態でした。

整体に通えば通うほど楽になると信じていたのに、なぜ改善しなかったのか。その答えは、なぜ不安定になったのかという根本原因へのアプローチができていなかったからです。

膝の関節が不安定になる本当の原因

膝痛が長引く方に共通して見られるのが、関節の不安定性です。

膝関節は、周囲の筋肉がしっかり働くことで初めて安定します。

しかし痛みをかばい続けることで筋肉の使い方が偏り、特定の筋肉だけが極端に弱くなってしまいます。

こうなると骨格を整える、ほぐすだけでは根本解決になりません。

筋肉量の回復と関節の再安定化がセットで必要になります。

当院のアプローチ|拘縮改善 × 関節安定トレーニング

当院では2つの柱でアプローチしました。

① 拘縮(こうしゅく)の改善

長期間の痛みやかばい動作によって、筋肉や関節周囲の組織が固まった状態(=拘縮)を丁寧にほぐします。拘縮が残ったままでは、いくらトレーニングをしても効果が出にくく、むしろ痛みを悪化させることもあります。

② 関節を安定させるトレーニング

拘縮が改善されてきたタイミングで、関節を支える筋肉を再教育するトレーニングを導入。どこに力を入れるか、どう体重をかけるかを意識しながら、日常動作に近い形で進めていきます。

経過と結果|2〜3ヶ月で変化が現れはじめた

施術開始から2〜3ヶ月が経過した頃から、以下のような変化が見られました。

  • 細くなっていた左足の太ももが、徐々に右と同じ太さに近づいてきた
  • 関節の安定性が向上し、歩行時のグラつきが減った
  • 膝の痛みや不調が明らかに改善

まとめ|膝痛が長引くとき、見直してほしいこと

膝痛が長引いている方に確認していただきたいのは、痛みを取ることだけを目的にしていないかということです。

どれだけ優れた整体師・名医であっても、筋肉量の低下や関節の不安定性という根本原因を解決しなければ、痛みは繰り返します。

当院では初回から丁寧に状態を評価し、その方に合ったオーダーメイドのプランでサポートしています。
大阪での膝の関節整体でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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【大阪 半月板損傷】病院で治らない膝の痛みが改善|71歳女性の症例

こんにちは。
大阪重症膝痛専門整体院ひなたの豊田です。

今回は半月板損傷と診断され、4ヶ月治療しても改善しなかった膝の痛み」

が改善した症例をご紹介します。

半月板損傷と診断され4ヶ月改善しなかった膝の痛み

患者様は71歳女性。

昨年3月頃から膝の裏側の痛み膝が曲げづらい動作時の痛みが出始め、整形外科でMRI検査を受けたところ

「半月板損傷」と診断されました。

病院では痛み止め、湿布、ヒアルロン酸注射などの治療を4ヶ月ほど続けましたが痛みは改善しませんでした。

YouTubeを見て当院へ来院その後、ネットで色々調べている中で当院のホームページやYouTube動画、インタビュー動画をご覧になり、ここに行こうと決めてくださり、翌朝すぐに予約のお電話をいただきました。

お体をみさせていただいてで分かった本当の原因。

分析をさせていただいたところ、今回の膝痛の原因は膝関節の不安定性でした。

膝関節は安定性が失われると膝がズレるような動きになります。

この状態になると膝の内側に大きなストレスがかかるため、半月板に負担が集中し痛みが出てしまいます。

膝の安定性を作るトレーニングそこで行ったのが関節の調整安定性を作るトレーニングです。

まずは足の指のトレーニングからスタートしました。

さらに患者様は脊柱管狭窄症もあり、トレーニングがやりにくい状態でした。

そのため患者様ができる方法を一緒に考えながらトレーニングを指導しました。

また自宅でも継続できるように動画を撮影し、毎日見ながら続けていただきました。

出来なかった動作が出来るように通院を重ねるにつれ今まで出来なかった

・膝をつく

・しゃがむ

・立ち上がる

・正座

・ジャンプ

・痛い方の足での片足立ち(2分)

などが出来るようになりました。

施術後は足が軽くなり痛みも軽減して帰られることが多くなりました。

患者様からの声

実際にいただいた口コミをご紹介します。

(※原文を一部抜粋)

通う回数を重ねる度に今迄、出来なかった事、膝をつく、しゃがむ、立ち上がる、正座、ジャンプ、痛い方の足の片足立ち2分間が出来るよぅになりました。

毎回帰る時は足が軽くなって痛みが治まっていました。

こんなに早く膝痛が改善出来て、感謝しかありません。

膝痛は安定性が重要。

膝痛を改善するためには筋肉を緩めるだけ痛み止め、注射だけでは不十分なことが多いです。

重要なのは膝関節の安定性を作ることです。

安定性が作られることで膝にかかるストレスが減り痛みが改善していきます。

再発しないために現在行っているトレーニングを継続していただければ再発する可能性はかなり低くなります。

もし再発した場合はセルフケアのやり方の問題の可能性があるためその際はまたご相談ください。

膝の痛みでお悩みの方へ

もし半月板損傷と言われた病院に通っても改善しない手術と言われているそのような膝痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

あなたの膝の痛みの原因をしっかりと分析させていただきます。

【大阪天王寺】膝の痛みで諦めかけた方へ|手術後の違和感から改善・格闘技復帰を目指す膝痛専門整体

こんにちは。

大阪重症膝痛専門整体院ひなたの豊田です。

膝の痛みや手術後の違和感で、

もう仕事も趣味もできないかもしれない」

・「人工関節しか方法はないのでは?」

・「大好きな運動や格闘技は諦めるしかない」

そんな気持ちになってしまう方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、正しいアプローチをすれば「膝の違和感から解放され、再び好きなことに挑戦できる」可能性は十分にあります。

今回は、実際に当院へ通ってくださった方の体験談をもとに、膝痛改善のポイントをお伝えします。

膝の手術をしても違和感が続くのはなぜ?

整形外科で手術をしても「膝の痛みや違和感が残っている」という声は少なくありません。

その理由として考えられるのは、

1骨格のズレ(大腿骨と脛骨の位置関係の乱れ)
2膝を安定させる筋力の低下
3組織を修復したり、筋肉をつけるために必要な栄養不足していた

これらは手術だけでは解決できない領域です。
そのため、リハビリや整体によるサポートが必要になります。

実際の改善事例(患者さまの声)

ここで、当院に通ってくださった患者さまの口コミをご紹介します。

膝の手術を3回していて元々格闘技もしていて膝の調子が悪くなり今年1月にした手術後にずっと違和感がありました。

主治医にも相談しずらくゆくゆくは人工関節の話しもでていて仕事も辞めて何もかも諦めていました。

偶然ひなた整体さんを見つけて通い初めてから凄く楽になりました。

好きな格闘技もまたできるかもと希望もでてきて家でもトレーニング頑張れてす!

これからも頑張りたいと思います!ありがとうございました🙂‍↕️

大阪重症膝痛専門整体院ひなた豊田からのコメント

口コミをありがとうございます。

手術を3回もされて、それでも違和感が続く状態は本当にお辛かったと思います。
今回のケースでは、

・大腿骨に対して脛骨が外側に傾いていた
・関節を安定させる筋肉が弱っていた
・栄養が足りないことで筋肉がつきにくい状態
・栄養が足りないことで壊れた組織が修復しにくい

この4つが重なって症状が長引いていました。

整体による体の調整、関節を安定させるための筋力をつけるための運動、栄養の見直しを組み合わせることで、膝の状態が改善しました。

「格闘技をもう一度やってみたい」と思えるほどに回復され、私自身もとても嬉しく思います。

膝痛が改善すると得られること

膝の違和感や痛みが改善すると、

・普段の生活が楽になる
・仕事や家事が安心してできる
・運動や趣味が楽しめる
・格闘技やスポーツに再挑戦できる可能性が広がる

など、生活そのものが前向きに変わっていきます。

膝痛改善の3つのポイント

膝を改善するために重要なのは、次の3つです。

骨格のズレを整える
 大腿骨と脛骨のアライメントを正すことで、膝関節の負担を軽減します。

筋力を取り戻す
膝関節を安定させるために必要な筋肉は全部で6つあり、その6つの筋肉を鍛えることで膝を安定させます。

栄養を整える
 ご飯、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを適切に摂取し、組織の修復力を高め、筋肉がつきやすい状態にしていきます。

※特に体の回復のスイッチを入れるためには白ご飯をしっかりと食べることはとても大切です。

(適切な量に関しては個人差があるのでその方に見合った量をお伝えしております)

まとめ|諦める前に一度ご相談ください

今回の患者さまは、手術をしても改善しない膝の違和感で「仕事も格闘技も諦めるしかない」と思われていました。

しかし、正しいアプローチを行うことで改善し、今では「また格闘技ができるかも」と希望を持てるようになっています。

膝の痛みや手術後の違和感で悩んでいる方、
「もう好きなことはできない」と諦めかけている方へ。

改善できる可能性はまだ残されています。

大阪重症膝痛専門整体院ひなたへのお問い合わせはこちらから
https://itamikaizen0312.com/

大阪天王寺で変形性膝関節症を改善|12時間フライトでも膝が痛まなかった体験談

【患者様の声】大阪で変形性膝関節症の膝の痛みを改善し、ハワイ旅行を楽しめました!

こんにちは。大阪重症膝痛専門整体院ひなたの豊田です。
今日はとても嬉しいご報告をいただいたのでご紹介いたします。

🦵 74歳女性・H様のケース(診断名:変形性膝関節症)

今回ご紹介するH様(74歳・女性)は、変形性膝関節症と診断されていました。

初めてご来院いただいたときの状況はとても深刻でした。

・膝が90度も曲がらず、まるで棒のように固まってしまっていた

・足が棒のように硬まっていて、日常生活にも大きな支障が出ていた

・夜寝ていても膝の痛みで目が覚める状態が続き、心身ともに限界を感じていた。

「もうこのまま歩けなくなるのではないか」という強い不安を抱えながら、当院へ来院されました。

🦵 変形性膝関節症を克服し、ハワイ旅行へ

施術、栄養アプローチ、筋力トレーニングを重ね、少しずつ膝の可動域や筋力が回復していきました。

そんなH様から、先日とても嬉しいご報告をいただきました。

なんと
「ハワイに行ってきました!」

12時間半ものフライトにもかかわらず、膝は全く問題なし。

「到着後もスタスタ歩けました。もうどこでも行けそうです」と笑顔でおっしゃっていました。

かつては棒のように固まり、歩くのもつらかった膝。

その膝で、今は長時間の移動もこなし、旅行先で元気に歩き回れるようになったのです。

患者様の喜びの声

H様からいただいたメッセージを一部ご紹介します。

「なぜか行きは12時間半かかりましたが膝は全然問題ないです。

到着後もスタスタと歩けます。

もうどこでも行けそうです。

本当に有り難うございます。

お陰様で楽しい旅行ができました🎵」

▪️膝痛改善は“人生の自由”を取り戻すこと

「歩けない」「膝が曲がらない」というつらさは、単に膝の問題にとどまりません。

外出ができない → 趣味が楽しめない → 人生そのものが制限されてしまいます。

しかし、膝痛を根本的に改善させることで、

  • 行きたい場所へ行ける
  • 家族や友人と旅行を楽しめる
  • 夜も安心して眠れる
  •  

そんな「自由な人生」を再び取り戻すことができます。

まとめ

H様、素晴らしいご報告を本当にありがとうございました。

膝の痛みで「もう無理かもしれない」と思っていた方でも、正しいアプローチを行えばここまで変わることができます。

「大阪で変形性膝関節症に悩んでいる」

「旅行を諦めてしまっている」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


あなたの膝も、まだまだ変わる可能性があります。

重症な膝痛が改善し台湾旅行で階段をサクサク登ることができました!

大阪重症膝痛専門整体院ひなた院長の豊田です。

先日、患者さまから嬉しいご報告をいただきました。

こちらの患者さまは60代の女性の方なんですが
当院に来院された当初は変形性膝関節症で
膝を45度ぐらいしか曲げれないひどい状態でした。

歩く時も足が棒のように固まったような感じになり、強い痛いもありました。

ですが当院で施術やトレーニング、

栄養療法を行うことで
台湾旅行で300ほどある階段を
サクサク上がれるようになられたみたいです。

無事に改善されてよかったなと思います。

ご報告ありがとうございました!

手術かもしれないと諦めかけていた変形性膝関節症の膝の痛みが改善し買い物に行っても膝の痛みが出なくなりました!

本日、ご卒業された患者さま。

当院に来院される前は膝が痛くて杖をついておられたみたいです。

病院では手術をすすめられていたそうです。

当院で膝の炎症を取る技術や神経を改善させる技術。

膝に特化した筋力改善トレーニングを行うことで今では痛みはなくお出かけできるそうです。

再発させないためにはセルフケアが大切なのでご自宅で頑張っていただけたらと思います。

また困ったことがありましたらご連絡ください。

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