膝の痛みは痛い場所だけ見てもよくならない|関節の安定性
大阪重症膝痛専門整体院ひなたの豊田です。
膝が痛いと、つい「痛い場所」ばかりに目が向きます。
ですが、痛い場所だけを見ていても、膝の痛みはなかなか改善しないことがあります。
今回は、膝の痛みと「関節の安定性」の関係についてお話しします。
結論:まず見直したいのは「関節の安定性」
膝の痛みで最初に見直したいのは、「関節の安定性」だと当院では考えています。
軟骨や半月板(はんげつばん)、膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)、靭帯や腱が痛むとき、その部分を見つけることはとても大切です。
ただ、それだけでは十分ではありません。
その組織に負担をかけ続けている「原因」に目を向けないと、痛みを繰り返しやすいと当院では考えています。
理由:ラテラルスラストという膝の動き
「ラテラルスラスト」という言葉をご存じでしょうか。
歩くたびに、膝が外側へガクッとずれる動きのことです。
この動きが繰り返されると、膝には大きな負担がかかり続けます。
膝を守るために大切なのは、関節を安定させることだと当院では考えています。
当院の視点:変形性膝関節症でも共通すること
変形性膝関節症の方の身体を評価していると、共通して見えてくることがあります。
それは、膝の関節が安定していないことです。
関節が安定しないまま歩き続けると、軟骨や半月板への負担が積み重なっていきます。
だからこそ、まず見直したいのは関節の安定性だと当院では考えています。
確認したいポイント:痛い場所だけでなく「原因」を
痛みが出ている場所を確認することは、もちろん大切です。
そのうえで、「なぜその場所に負担が集中しているのか」を評価することが重要だと考えています。
膝だけでなく、足首や股関節を含めた身体全体の使い方が関わっていることもあります。
まとめ
膝の痛みは、痛い場所だけを見ていても改善しにくいことがあります。
負担をかけ続けている原因、とくに関節の安定性に目を向けることが大切だと当院では考えています。
「どこに行っても、何を試しても改善しなかった」という方こそ、一度、身体全体の状態を評価してみることをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
ラテラルスラストとは何ですか?
歩くときに膝が外側へずれる動きのことです。
繰り返されると膝への負担が大きくなると当院では考えています。
変形性膝関節症でも関節の安定性は関係しますか?
はい、関係すると当院では考えています。
関節が安定しないまま歩くと、軟骨や半月板への負担が積み重なりやすいためです。
痛い場所への施術だけでは改善しませんか?
痛い場所を確認することは大切です。
ただし、負担をかけ続けている原因を評価しないと、痛みを繰り返しやすいと当院では考えています。
膝が痛いのに、足首や股関節も評価するのはなぜですか?
膝は、足首や股関節と連動して動いているためです。
膝以外の部分の状態が、膝への負担につながっていることがあると当院では考えています。
まずは一度、ご相談ください
どこに行っても、何を試しても、なかなか改善しなかった膝の痛みでお悩みの方は、一度ご相談ください。
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執筆者
大阪重症膝痛専門整体院ひなた 代表の豊田啓太です。
膝痛専門施術のパイオニアとして、「最後の砦」を掲げています。
どこに行っても、何を試しても注射や再生医療、手術、さまざまな治療を受けてもなかなか改善しなかった重症の膝の悩みに向き合ってきました。
改善に向けた実績はトップクラスと自負しています。
実際の変化は、YouTubeの改善実績動画、お客様の口コミ、Instagramの症例動画でご覧ください。
対応エリア
当院は大阪府大阪市天王寺区寺田町にありますが、大阪府内はもちろん、関西全域、そして全国からご来院いただいています。
奈良・京都・兵庫など近隣府県のほか、遠方からお越しになる方も少なくありません。




