大阪 阿倍野区 西田辺町 腸脛靭帯炎で膝痛

大阪 阿倍野区 西田辺町 腸脛靭帯炎で膝痛

2018-06-28

大阪 阿倍野区 天王寺区で
変形性膝関節症の膝痛を
根本的に解決する運動整体を
させていただいている
パーソナルトレーナーの豊田啓太です。
腸脛靭帯炎は、ランニングなど
膝運動を繰り返すスポーツの
競技者がよく発症する膝の外側の障害です。
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「腸脛靭帯」とは骨盤
(大腿筋膜張筋と大殿筋の付着部)から
太腿の外側を伝って膝の外側
(ガーディ結節 Gerdy tubercle)
まで伸びている、人体の中で最も長い靭帯です。
この靭帯は、膝の屈曲・伸展、
つまり、曲げ伸ばしをする時に、
「大腿骨外側上顆」と呼ばれる、
大腿骨の一部が外側に隆起している
箇所を前後に乗り越えます。
その時に、腸脛靭帯が大腿骨外側上顆に
触れて、摩擦や圧迫を起こし、
それが繰り返される事によって
炎症が起こり、痛みが出てくる訳です。
これが腸脛靭帯炎です。
腸脛靭帯炎は、ランニングによる
膝障害の代表的な症状なので、
「ランナー膝」「ランナーズニー」と
呼ばれる別名も持っています。
時には、腸脛靭帯だけではなく、
腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間にある
滑液包が炎症を起こす事も有ります。
これも腸脛靭帯炎に含まれます。
腸脛靭帯は、膝が伸びている時には
大腿骨外側上顆の前側に有りますが、
膝を曲げ始めると徐々に大腿骨外側上顆と
前後を交代する方向に動き、
30度~45度くらい曲げた所で
大腿骨外側上顆と重なり、
30度~45度を超えると大腿骨外側上顆の
後ろ側に位置するようになります。
つまり、腸脛靭帯炎の原因になるような、
腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の摩擦や圧迫は、
膝を30度~45度くらい曲げた辺りで
生じている事が分かります。
実際、膝の屈曲角度が30度~45度よりも
大きくなるようなスピードランニングよりも、
膝の屈曲角度がちょうど30度~45度くらいに
なるようなジョギング、または、
下り坂でのランニング、雨の日の
ランニング等を繰り返す方が
腸脛靭帯炎を引き起こしやすい、
とも言われています。
短距離走よりも長距離走の方が
発症しやすい、とも言えます。
そして、腸脛靭帯炎を既に患っている
患者でも、膝を伸ばして歩くと
痛みが軽い、とも言われています。
膝の屈曲角度30度~45度の状態で
足を接地する機会の多い
スポーツと言えば、
長距離走だけではなく、
バスケットボールや野球、
水泳などなど幾らでも有りますが、
そのようなスポーツの選手も腸脛靭帯炎を
患いやすい、と言えます。
実は近年、腸脛靭帯炎の痛む箇所について
新しい説が出され、注目されています。
それは、腸脛靭帯炎を患っている
患者の多くが感じている痛みの出所は
腸脛靭帯ではないのでは
ないか、と云う新説です。
腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間には
脂肪体が有るのですが、その脂肪体には
神経終末や血管が多く存在するので、
患者が感じている痛みはその脂肪体から
出ている痛みではないか、と云う訳です。
ただ、大事になってくるのは、
関節の位置が正しい状態だと
膝周辺の組織にストレスがかからないので
どっちにしても関節を正しい位置に
していくアプローチはとても大事に
なってきます。
あなたの膝関節はねじれたり、
ゆがんだりしていないでしょうか?


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