大阪 天満 膝痛 

大阪 天満 膝痛 

2018-06-11

大阪・京都・奈良で
変形性膝関節症の膝痛を
根本的に解決する出張運動整体を
させていただいている
トレーナーの豊田啓太です。
変形性膝関節症を発症すると、しばしば
「膝に水が溜まる。」と呼ばれる
症状を経験します。
少し調べてみると、それは関節液(滑液)
だ、と書かれています。
関節液(滑液)は、膝関節が滑らかに
動き易くするのを助けて関節軟骨の
表面を保護すると同時に、関節軟骨に
栄養を届ける役目を果たして
いますが、「膝の水」もそれと同じ関節液
(滑液)なのでしょうか?
先ず、「膝の水」が発生する原因には、
変形性膝関節症以外の原因も有ります。
それは、溜まっている「水」の色を見る事によって、
或る程度推測する事が出来ます。
変形性膝関節症が原因の「膝の水」は、
黄色で澄んでいます。
しかし、黄色でも濁っている場合は、
関節リウマチや痛風・偽痛風などが考えられます。
また、白濁している場合は、
化膿性関節炎が疑われます。
そして、その「水」が血液である場合も有り、
その場合は、半月板損傷、靭帯損傷、
関節包損傷など、膝の怪我による
内出血である事が多く、特に油が
混じっている場合には、関節内骨折
(膝蓋骨折など)の可能性が有ります。
これらを見ると、正常時の関節液(滑液)は、
無色透明、または極めて薄い黄色の透明、
と言われるような色なので、
変形性膝関節症が原因の「膝の水」が
近い感じもします。
しかし、やはりその成分は明確に違います。
「膝の水」が発生するのは、
変形性膝関節症などの為に関節液
(滑液)の中に剥がれ落ちた、
「関節ねずみ」とも呼ばれる
関節軟骨の欠片が、関節を包む
関節包の内膜である滑膜を傷付け炎症を
起こした事に対する身体の
自然治癒反応なのです。
その傷を治し、異物である「関節ねずみ」を
排除しようとして、滑膜が普段より多く関節液
(滑液)を分泌し、それが溜まる時、
「膝の水」と呼ばれるのです。
関節液(滑液)は、もちろん、
通常も分泌されていて、
冒頭で説明した役目を果たしており、
自然に体内に回収され排出されています。
「膝の水」が発生するのは、
分泌量が排出量より多いからです。
この時に分泌される関節液(滑液)には、
一酸化窒素が多く含まれていて、
自然治癒力を高めています。
ただし、一酸化窒素は、関節軟骨の主要成分の
一つであるプロテオグリカンを分離して、
関節液(滑液)の中に流出させてしまいます。
プロテオグリカンは、水溶液が透き通った
琥珀色を呈する糖蛋白の一種です。
プロテオグリカンが流出するので、
関節軟骨はそれだけ脆くなります。
ここで登場するのが、
有名なヒアルロン酸とコラーゲンです。
ヒアルロン酸は、関節軟骨の中で
プロテオグリカンと結合して、
軟骨に十分な量の水分を含ませる役目を
果たしており、また、一酸化窒素が
プロテオグリカンを軟骨から関節液
(滑液)の中に流出させるのを
抑える働きも持っています。
この為、変形性膝関節症の治療として
ヒアルロン酸注入が選ばれる事も
有りますが、ヒアルロン酸を本来の
それと同じほど働かせる事は、
現代の最新医療技術ではまだ出来ていません。
ヒアルロン酸の働きはまだ十分に解明されていません。
そして、関節軟骨を形作っている成分のうち、
プロテオグリカンよりも多く含まれているのが、
水分とコラーゲンなのです。
ただし、コラーゲンと云う同じ成分を使っても、
本来の関節軟骨に匹敵するほどの物を作る事は、
現代の最新医療技術ではまだ不可能です。


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