大阪 内側側副靭帯損傷 膝が痛い

大阪 内側側副靭帯損傷 膝が痛い

2018-05-31

大阪初!変形性膝関節症、
膝痛改善に特化させた整体を行い、
阿倍野区、天王寺区で活動する
専門整体師の豊田です。
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スポーツによる靱帯損傷は、
膝を強く打ったときに起こります。
ただ、スポーツによる靱帯損傷には、
4つのタイプがあり、それぞれで
症状や治療法も異なるので、注意が必要です。
【スポーツによる靱帯損傷とは】
膝の関節は、内側側副じん帯、
外側側副じん帯、
前十字じん帯、後十字じん帯の
4つじん帯で固定されています。
いずれかのじん帯に断裂、
部分断裂が起こった状態が、
スポーツによる靱帯損傷です。
例えば、外側にひねると
損傷が起きやすいのが
「内側」で、逆に内側にひねると
「外側側副じん帯」が損傷しやすくなります。
さらに、膝にねじるなどの力が加わると
前十字じん帯が損傷し、膝を前方向から
打撲した時の後方への力で
後十字じん帯が損傷します。
4つのじん帯の中で、最もダメージを
受けやすいのが「内側側副じん帯」
でその次に「前十字じん帯」です。
【スポーツによる靱帯損傷の原因は?】
主な原因は、膝に加わる大きな力です。
そのため、スポーツだけでなく、
交通事故や転倒による膝の強打、
ジャンプの着地時、
人との接触などによっても起こります。
スポーツによる靱帯損傷
の中には、強打、以外に
サッカーやバスケなどの
フェイントの動作で膝をねじると
いった負荷でも損傷が起こりやすくなります。
【スポーツによる靱帯損傷の症状について】
・内側側副じん帯の場合
膝の痛みと可動域の制限で、
思うように動けなくなります。
また膝が不安定になり、
脱力感なども見られます。
症状のレベルは軽度、中度、
重症度に区分されます。
軽度は、繊維がわずかに損傷した状態で、
痛みはあっても膝の不安定さがない場合、
捻挫として判断されることもあります。
中度は、一部断裂している状態で、
膝を少し曲げると不安定感があります。
重症度になると、じん帯が完全に断裂。
膝をまっすぐに伸ばすと不安定で、
同時に前十字じん帯の
損傷も確認できます。
・前十字じん帯損傷の場合
強い痛みと内出血による関節の腫れが特徴。
じん帯が切れた瞬間「バシッ」
「ビシッ」などのゴムが切れるような
音と同時に、膝がガクッとはずれた
違和感があります。
この状態を長く放置することで、
膝に水や血が蓄積し、二次的に半月板損傷、
軟骨損傷などが起こります。
・後十字じん帯損傷の場合
転倒や打撲が原因。
膝の曲げ伸ばしで強い痛みを感じ、
症状が進むと受傷部分が
落ち窪んで見える事があります。
スポーツによる靱帯損傷は、
すぐに正しい治療を受けることで、
早期完治が目指せます。
ただ、症状が徐々に落ち着いたことで、
放置する方もいますが、
二次的損傷等を避ける、
再発を未然に防ぐためにも
必ず医療機関を受診してください。
【スポーツによる靱帯損傷の予防】
筋トレとストレッチで、
筋肉の柔軟性を高めるのがポイント。
筋トレについては、腹筋、背筋、
大腿四頭筋、ハムストリングなどを
中心に鍛えましょう。
ストレッチは、足を伸ばし床にすわり、
片方の足を曲げて、両手で伸ばした
脚の指を掴みながら状態を倒す、
ストレッチがお勧め。
これにより、太ももの後面の筋肉
(ハムストリング)の柔軟性を高める事ができます。
左右交互に20秒ずつ行なってください。
ストレッチは、運動前後に
行なうとより効果的です。


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