大阪 阿倍野区 膝が冷えて痛い

大阪 阿倍野区 膝が冷えて痛い

2016-02-20

大阪膝痛専門の豊田啓太です。
本日は膝痛と冷え症についてブログを書きたいと思います。
ひざ痛と冷え性は、深い関係にあります。
そのため、冷え性対策をおろそかにすると、ひざ痛は悪化し、歩行困難など重大な病気へと発展する危険性も高くなります。
いつまでも丈夫な身体を維持するためにも、今のうちに冷え性対策などの知識をつけ、ひざ痛などの予防に努めてください。
【なぜ、体が冷えるとひざ痛が悪化するの?】
膝は、他の部位に比べると負荷がかかりやすく、加齢とともにひざ痛が起こりやすい状態です。
それに加えて、血管が細く、冷えを引き起こしやすい部位でもあるのです。
冷えは、自律神経の乱れにも影響を及ぼし、痛みをコントロールする副交感神経が働きにくくなると、痛み物質が減少し、痛みを感じやすくなるのです。
そのため、血管の停滞が悪化することで、ひざ痛はますます痛みを増します。
ひざ痛が発生すると、上体をバランスよく支える事が出来ないため、腰痛や背中の痛み、肩こりや頭痛、といった症状、さらに骨盤の歪みが起こり、股関節痛、尾てい骨痛、坐骨神経痛など全身症状へと発展します。
【冷え性を予防するには】
冷え性は、ひざ痛だけでなく、不眠症、肌荒れ、頭痛、肥満、生理不順、更年期障害、疲労、うつ病、未病といったトラブルにもなりやすい傾向にあります。
特に筋肉量が少なく、万年ダイエッターが多い女性は、冷え性になりやすいため、早急に対策しましょう。
女性は、筋肉量が少ないだけでなく、更年期を境に骨の強度も弱くなるため、さらにひざ痛の悪化は深刻です。
対策は、運動、食事、環境への注意です。
冷え性を予防する方法はたくさんあります。
まず、食べ物に気をつけましょう。
食事の量が少なすぎたり、バランスが悪い、外食が多く、揚げ物系が大好きな方は、要注意です。
また、アルコールやコーヒーなどのカフェイン系飲料は、身体を冷やすのでNG。
どうしてもと言う場合は、量を控えるようにしましょう。
さらに、ドウガラシなどのスパイスの強い食事は、身体を温めるというイメージがありますが、摂りすぎは禁物。
一時的な体温上昇は、期待できますが、汗を大量にかいてしまい、身体をひやしそれが冷え性の原因となります。
おススメは、サラッと食べられるトマトやレタスなどよりもかぼちゃや人参、ゴボウなどの緑黄色野菜が最適。
マンゴーやバナナ、レモンよりもりんごやブドウがおススメ。
ビールやウイスキーよりも赤ワインや日本酒、紅茶やコーヒーよりも緑茶、ほうじちゃ系がおススメ。
白砂糖は身体を冷やすので、黒砂糖、化学調味料よりも生の生姜やクミン、などのスパイスを取り入れるようにしましょう。
そして次は、運動です。
身体を動かすことは、血行促進、代謝機能アップ、筋力アップと、冷え性対策にはいい事尽くめです。
ただし、無理をして、継続できなければ意味がありませんので、1日30分のウォーキングをとりあえず、1週間継続して、徐々に時間と距離を伸ばしていくようにしましょう。
また風呂上りのストレッチを10分間取り入れるだけでも、体温の上昇が期待できます。
その他、身体を冷やすような服装は避け、足元から温めるよう工夫して下さい。
冷え性は、ひざ痛だけでなく、万病の元。
特に美に感心の高い女性にとって、美容の大敵とも言われていますので、出来る対策から早速行ってください。


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