大阪 阿倍野区 変形性膝関節症

大阪 阿倍野区 変形性膝関節症

2016-02-20

大阪 阿倍野区 膝痛専門の豊田啓太です。
本日は変形性膝関節症についてブログを書きます。
変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨が磨り減り、関節炎や骨の変形を生じ、ひざ痛をともなう病気です。
【変形性膝関節症について】
膝関節には、弾力に優れた軟骨があり、骨と骨の衝撃を和らげスムーズな動きをサポートしています。
またヒアルロン酸をたっぷりと含んだ関節液は、関節の動きに必要な潤滑油の役割を果たし、複雑な動きを可能にしています。
しかし、膝関節の軟骨が磨り減り、関節液の分泌が減少すると骨と骨の間の隙間が無くなり、骨と骨が直接ぶつかり摩擦を生じます。
初期の段階では、この摩擦による自覚症状はありませんが、膝の曲げ伸ばしの違和感やたち上がりの違和感、長時間歩行すると痛みや稼動域の制限などが発生すると、半月板の変形が起こります。
症状が悪化すると、関節炎から水や血がたまるようになり、さらに潤滑液も減少、骨の摩擦変形がいっきに悪化し歩行が難しくなります。
【どんな人がなりやすいの】
男性よりも女性、若い人よりも高齢者に多く見られる変形性膝関節症は、骨、筋肉、軟骨等の老化が原因です。
60歳以上では、女性のおよそ4割、男性の約2割で発症し、80歳で、女性6割、男性の半数以上に発生します。
レントゲンで分かるまでに症状が進行している状況では、痛みや腫れなどの自覚症状があり完治が難しい場合もあります。
変形性膝関節症は、肥満によるひざへの負担が大きい人、O脚やX脚などの姿勢の悪さが、膝に負担をかけている人、骨のもろくなる更年期をむかえた女性などに発症の危険性が高いと言われています。
また男性の場合は、肥満に加え、重労働に従事している方への発症リスクが高くなります。
【症状は?】
変形性膝関節症は、膝を動かしたときにひざ痛が起こるのが特徴で、階段の上り下り、立ったり座ったりの動作で痛みが現れます。
また、可動域の制限もかかるため、正座の姿勢ができない、膝を伸ばして座る事ができないなどの不具合も生じます。
さらに、膝に水や血がたまるため、ひざが腫れることもあります。
変形性膝関節症を早期に発見するには、定期的な検査が必要不可欠です。
ただ、初期の段階では、レントゲン写真で発見できないケースや医師によっては、問診、触診で見過ごされてしまうケースもあるでしょう。
【変形性膝関節症って予防できる?】
変形性膝関節症は、予防できます。
まず、身体の歪みは、膝への負担を大きくし、O脚やX脚、肥満等変形性膝関節症の要因を作ってしまうので、整体や整骨院で身体のゆがみを取り除く施術をしましょう。
次に、膝の負担を軽減するため、まんべんなく筋肉をつけることがおススメです。
特に下半身全体に筋力アップは、血行促進、代謝機能アップによる肥満対策にも繋がるので、変形性膝関節症を予防するにはとても効果的です。
すでにひざ痛が発生している場合は、水中ウォーキングがいいでしょう。
水の抵抗を利用しつつ、全身に適度に負荷をかけてくれるので、バランスの良い筋力アップになります。
肥満体質など、体重が膝への負担を悪化させている方にもおススメです。
その他、コレステロールや高カロリーの食事は控えめにし、老化を招く生活習慣病の予防にも心がけるといいでしょう。
変形性膝関節症は、このような生活への取り組みで、十分予防は可能です。
初期の段階であれば、ひざ痛などを軽減し、これ以上の進行を防ぐ事も出来ますので、専門的なアドバイスを受けながら上手に対策してください。


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