大阪 阿倍野区 痛風で膝が痛い

大阪 阿倍野区 痛風で膝が痛い

2016-02-20

大阪阿倍野区膝痛専門の豊田啓太です。
本日は痛風と膝の痛みについてブログを書きたいと思います。
痛風(つうふう)は膝関節の痛みを伴う病気です。
【痛風とは】
忙しく、定期健診などもまともに受けていない、生活も乱れ、食生活も十分ではない、と言う方に発症のリスクが高いのが痛風です。
そのほかにも、とりあえず、定期健診は受けたけど、再検査を受けてない、放っておいても、大丈夫だろうと安易に考えている方も要注意です。
特に尿酸値の数値が高めで、要検査の文字が診断書に記載されている場合は、痛風予備軍と言っても過言ではありません。
痛風とは、尿酸という老廃物の一種が血中で増加し、体内に蓄積。
その結果、激しいひざ痛に襲われる病気です。
その痛みは、経験したことでしか分からないほどの激痛で、日常生活にも確実に影響を及ぼします。
【痛風の症状って?】
風が吹いただけで痛い?そんな事を聞いたことがありませんか?
あまりの激痛に表現したものですが、ひざを中心とした患部が赤く腫れ、痛みはしばらく続きます。
初期の段階で、足の親指の付け根の関節が耐え難いほどの激痛にみまわれ、その後症状は一時的に鎮静します。
しかし、適切な対応をせず、放置すると、半年から1年で再発し、足首、ひざ痛、など他の関節に腫れは広がります。
症状が悪化すると、痛風が慢性化し、増えた尿酸は、皮膚下に蓄積。
それが、こぶのようにふくらみます。
これを痛風結節といい、これ自体に痛みはありませんが、見た目に分かるほどこぶは成長します。
その後、足首やひざ痛は悪化し、関節の変形や脱臼がはじまり、歩行が難しくなります。
合併症として大変危険なのが腎臓です。
腎臓に尿酸が蓄積すると腎臓機能低下となり、腎不全を発症。
腎不全は、深刻な病気なので、その前に治療を始めなければいけません。
【痛風の原因と対処法について】
痛風は、生活習慣病の一つです。
暴飲暴食、不規則な生活、運動不足が続くことで、起こります。
また痛風の方は、糖尿病や高脂血症、高血圧、脂質異常といった他の生活習慣病も併発していることがあります。
発作が起きたら、とりあえず痛みを取り除く対処をしましょう。
心臓よりも患部を高くし、安静にし、氷水などで冷やしましょう。
あまりのひざ痛の辛さに、マッサージをする方もいますがそれは逆効果なので絶対にやってはいけません。
また、市販の鎮静剤によっては、症状悪化の原因物質が含まれている可能性も高いため、注意をしてください。
【痛風予防を教えて】
ひざ痛を引き起こす痛風は、食べすぎ、ストレス、飲酒等の生活習慣の乱れ、さらにひざ等を酷使する過剰な運動です。
そのため、食事制限は、必要不可欠です。
尿酸値の上昇を引き起こすビールなどのアルコール、イクラやタラコ、魚介の内臓系、レバーなど動物の内臓系などを避けるようにしてください。
また、ストレスを蓄積させないよう、軽度の運動で汗を流したり、1日30分ほどの入浴もおススメです。
過度の運動は、痛風になりやすい事もあるので、疲労を蓄積させないための工夫も必要です。


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