大阪 関節ネズミ

大阪 関節ネズミ

2016-02-14

大阪 膝痛専門の豊田啓太です。
本日は膝痛と関節内遊離体(かんせつないゆうりたい)について
ブログを書いていきたいと思います。
関節内遊離体(かんせつないゆうりたい)とは、何らかの疾患によって、関節内に骨、軟骨片などの遊離体が発生し、それが関節内を動く事でひざ痛や疼痛を引き起こす症状を言います。
【関節内遊離体について】
関節の中に軟骨や骨の欠片がみられる病気を関節内遊離体といいます。
欠片が、遊離して関節内を動くさまから、関節ネズミと呼ぶ事もあります。
遊離体の状態によっては、無自覚の場合もありますが、関節の狭い隙間に挟まったり、別の組織を傷つけると、ひざ痛などの強い痛みや動きを制限するなどの症状が現れます。
この状態になると、歩くのが困難になるケースも珍しくありません。
関節内遊離体によるひざ痛や動きの制限を改善するには、関節内の欠片を取り除いたり、挟まっている上体を解除しなければいけません。
ただ、人によっては、挟まっていた欠片が何かしらの拍子で自然とはずれ、一時的に「治った!」と感じる方もいますが、実際には治っておらず、いつ何時ひざ痛などの痛みが出現するか分からない状態であることを認識しましょう。
さらに、最初は、小さな欠片かもしれませんが、そのまま放置すると、関節液から栄養をもらい、徐々に大きくなる事もあるので、さらにひざ痛等のリスクを高めます。
【関節内遊離体の原因について】
原因は、色々とあります。
例えば、骨軟骨骨折、滑膜骨軟骨腫症、剥離性骨軟骨炎、変形性関節炎です。
中でも骨軟骨骨折に生じる関節内遊離体は多く確認されています。
骨軟骨骨折とは、軽度ではひざ痛程度の痛みですが、重症化すると、激しく痛み、歩くのができない状態にまで進行します。
原因は、関節の脱臼時の摩擦によるものが一般的で、スポーツ選手に多く見られます。軟骨は、骨同士のクッションの役割を担っていますが、脱臼などにより関節が外れたり、あるいは、外れたのち元に戻ろうとする際に、軟骨部分に強い摩擦が起こります。
その摩擦が軟骨の強度を肥えると軟骨部が骨から遊離し、それが骨軟骨骨折となってひざ痛等を出現させます。
その次に多いのが、変形性関節炎です。
こちらも軟骨が摩擦等で磨り減り、滑かな動きがなくなり、ひざ痛等の症状を引き起こします。この状態を放置すると、軟骨は壊れ、関節内遊離体による欠片が髄膜等を傷つけ炎症が起こり、痛み、腫れを発生させます。
【関節内遊離体の治療方法は?】
痛みがなくなったら、治ったではありません。
欠片がある異常、完治は絶対にありませんので、欠片が小さいうちに取り除くようにしましょう。
現在は、内視鏡等で欠片の除去が可能なので、大きく切開する必要はありませんし、サイズが小さい場合は、1時間程度で手術が終了します。
ただ、欠片を取り除いたとはいえ、以前と同じような運動の仕方、生活を続けている間は、再発の危険性もあります。
運動を長く続けたいのであれば、再発を予防するためにも、ひざ周辺の筋力の強化、軟骨の質を高めるための努力は必要不可欠です。
また加齢により軟骨の質は、低下し、ひざ痛を及ぼす症状が出現しやすくなりますので、ひざ痛に効果的なサプリメント、運動は必要不可欠です。
本日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。


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