大阪 関節リウマチ 膝痛

大阪 関節リウマチ 膝痛

2016-02-13

大阪膝痛専門の豊田啓太です。
本日は膝痛と関節リウマチについてブログを書きます。
関節リウマチは、免疫の働きの異常が原因とされていますが、はっきりとした原因はまだわかっていません。発症のピークは、30代から50代と幅広く、患者数も年々増加。
高齢化にともない、患者数はこれからも増加する傾向にあり、深刻な問題となっています。
また、20代で発症する方もいるなど、どの年齢でも注意が必要です。
【女性に多く見られる関節リウマチ】
男性に比べて、女性に多い関節リウマチの割合は、男性1に対し、女性が4割。
自己免疫疾患が男性より女性に多く、その原因として女性ホルモンが深く関係しているのではと言われています。
特に妊娠、出産前後に、ホルモンバランスが乱れるのが原因で、そのタイミングを期に発症するケースもあります。
【関節リウマチの症状とは】
症状は、ひざ痛が主ですが全身に症状が出ることもあります。
初期の段階で、食欲不振、だるさ、微熱があるため、他の病気を疑う方もいます。
さらに症状は、広がり、手足の関節、全身の関節のこわばりが見られますが、身体を動かしているうちに徐々になくなります。
症状が進むと、次に腫れやこわばりが多くなり、特に手指の第二、第三関節のこわばりは、関節リウマチの特徴として有名です。
関節の痛みや違和感、痺れやこわばりは、左右対称に起こり、次第に別の関節にも広がります。
ゆっくりと進行する関節リウマチは、特に犯されやすい膝から始まり、関節液の蓄積による腫れ、痛みがあります。
首を支える部分の痛み、圧迫により自律神経の乱れも発生。
ひじ関節は、曲がったまま伸ばしにくくなり、日常生活の簡単な作業が難しくなります。
股関節も炎症が進むと痛みがひどく、歩行困難に陥ります。
さらにアゴ関節にまで症状が進行すると、口の開け閉めが難しく食事が出来ないため、体重が減る、痩せる事も。
【関節リウマチって治る?】
今のところ、これといった治療法はありません。
ただ、症状の悪化を防ぐことは出来ますので、少しでも気になる症状を感じたら、早めに治療を受けることをおススメします。
また、続く痛みや違和感、不調と上手につきあっていくには、整体や整骨院等の利用も必要で、手技による施術で、症状の緩和が期待できます。
関節リウマチは、悪化と軽快を繰り返す病気です。
ひざ痛等の痛みに加え、精神的なダメージも大きいので、一人で悩まず、専門家に気軽に相談し、アドバイスの元上手に付き合っていきましょう。
日常生活で出来る工夫は、関節に負担のかからない動作を意識することです。
体重オーバーを改善するための食事療法はもちろんですが、身体の負担を分散できるよう杖などの補助器を取り入れるのもいいでしょう。
身体を冷やすと筋肉や骨にも悪い影響を及ぼすので、できるだけ身体を温める環境を作ってください。
ギリシア語のリューマと呼ばれる関節リウマチは、脳から悪い液体が流れ、関節にたまることで病気を発症すると考えられていた事からも、めぐりの悪さが原因とも言われています。そのため東洋医学では、めぐりを良くすることで、症状が軽減するとした施術も実施しています。
通院しているのに、痛みが取れない、症状が悪化している気がする、違った角度からの治療も試してみてはどうでしょうか。
本日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございました^^


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