大阪 筋肉が衰えて膝の痛み

大阪 筋肉が衰えて膝の痛み

2016-02-13

大阪膝痛専門の豊田啓太です。
本日はロコモティブシンドロームと膝痛についてブログを書きたいと
思います。
ロコモティブシンドロームって、聞いたことありますか?
初めて聞いた、と言う方も多いでしょう。
しかし、ロコモティブシンドロームは、国民病で、現在患者はおよそ50000万人、男女半分の割合で発症しています。
今回は、ロコモティブシンドロームについて詳しく説明します。
【脚を主とした運動器の障害がロコモ】
運動器症症候群がロコモティブシンドロームで、運動器の障害により要介護になるリスクが高い状態になると言われています。
ロコモティブ=運動器のことで、運動器が衰えると、生活の質が低下し、ロコモティブシンドロームになります。
なぜなら、人間の体は、骨や筋肉、関節が連携し、正常に機能することで、身体を動かし、質の高い生活が続けられるのです。
しかし、運動器が低下すると、途端に当たり前の生活が出来なくなり、生活の質は、自然と低下、近い将来、外出も出来ず、身の回りのことも自分でできない等、誰かに生活を支えてもらわなければ、生きていけない、という状況に陥るのです。
厚生労働省では、健康づくりの一貫として、本格的な取り込みをはじめるなど、現在注目されています.
【ロコモティブシンドロームの症状について】
ロコモティブシンドローム発症前は、必ず脚にそのサインが現れます。
特にひざ痛は、生活の質を考える上でとても重要な要素で、少しでもひざ痛を感じると、簡単な生活さえも難しくなります。
そのほかにも、平坦な場所でつまづいたり、筋力の低下で、長時間立てない、歩けない、階段ののぼりおりができない、足腰の曲げ伸ばしが難しいなどの症状が現れます。
立つ、座る、歩くの動作が難しくなると、その先にあるのは、転倒による大怪我、骨折、寝たきり、そして生活の支援、介護です。
自分の足でしっかりと動き、生活の質を高めるためにもロコモティブシンドロームによるひざ痛等を引き起こさないのが大切です。
【ロコモティブシンドロームの原因って?】
ロコモティブシンドロームの原因は主に2つ。
一つは、足腰の衰えです。
筋肉の量は、20台をピークに減少。
20代と80代では、実に40%も筋肉量が減少することが分かっています。
量だけでなく、質の低下も深刻で、自分の身体を支えることさえ難しくなります。
また加齢にともない、代謝機能が低下することで、脂肪を蓄え、体重の増加から下半身への負担をムダに発生させている方も少なくありません。
さらに、運動不足によって、症状はさらに深刻になります。
足腰の衰えを改善するためには、適度な運動は必要不可欠です。
1日30分程度のウォーキング、ランニング、スクワットなどを取り入れるようにしましょう。
運動は、代謝機能が低下する30代、40代以降の方には、大変おススメで、下半身の筋力アップは、自然と代謝機能の活性化に繋がります。
代謝機能が活発になると脂肪の蓄積が抑えられ、メタボなど体重の増加によるロコモティブシンドロームの発生を予防できます。
次に考えられる原因は、軟骨の減少によるひざの痛みです。
膝の軟骨が磨り減る原因は、色々とあります。
姿勢の悪さ、加齢による老化、運動によるダメージで軟骨は磨り減り、関節自体の変形を引き起こします。
少しでもひざ痛、違和感を感じたら、自己判断せず、お近くの整体や整骨院、整形で相談するようにしてください。


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