大阪 O脚 X脚 膝痛

大阪 O脚 X脚 膝痛

2016-02-06

大阪で膝痛改善なら天王寺膝痛整体スタジオ!
天王寺膝痛整体院の豊田です。
本日はO脚とX脚についてブログを書かさせていただきたいと思いいます。
「見た目の悪さ」が主に取り上げられるO脚・X脚ですが、実は、ひざ痛とも深い関係があります。
ここでは、O脚、X脚が影響するひざ痛についてまとめています。
【O脚・X脚とは】
正常な脚は、左右の太もも、くるぶしがくっついているのが一般的。
しかしO脚は、両足の股下がくっつかず、両足を揃えて立つと、骨盤よりも股関節の外側の足の付け根の骨が出っ張っている状態になります。
X脚は、両足の膝がつき、膝下がハチの字に開いてしまう状態で、重心が外側だけに集中するのが特徴。
ちなみに膝はくっつくのに、股下とひざ下が開く場合は、XO脚となりお尻の外側に脂肪がつきやすく太いのが特徴的です。
X脚やO脚、XO脚は、うまれつきの方も存在しますが、それは非常に稀で、一般的には、生活習慣の乱れ、クセなどが原因として考えられます。
【O脚・X脚をチェックする方法】
O脚・X脚については、見た目で判断しやすいですが、以下の方法でもチェックしてみるといいでしょう。
まず、こぶし1つ分脚を開き、さらに左右の人指し指が15度開くように立ちます。
背筋を伸ばし、正面を向いたまま、ゆっくりと膝を曲げてください。
正常な場合は、膝が左右どちらにも動かず正面を向いた状態です。
しかし、O脚の場合は、膝をまげるに従い外方向へ、動こうとするので、次第にひざ下がひらきます。逆に、内側にひざが内側に入り込む場合は、X脚であると考えられます。
靴の磨り減り方でも、チェックできます。
例えば、靴の外側だけが減る場合は、O脚、内側の減りが早い場合は、X脚。
ちなみに骨盤や身体の歪みが原因の場合は、左右の靴の減りに差が生じます。
【O脚・X脚とひざ痛の関係について】
初期のO脚・X脚は、見た目だけが大きな問題となりますが、症状を放置すると、徐々にひざ痛を引き起こし、日常生活や歩行にも影響を及ぼします。
O脚・X脚がひざ痛を起こしやすい理由は、異常な負荷による軟骨の磨り減りです。
正常な脚は、上半身の重さをバランスよく分散させています。
しかし、O脚・X脚の場合、力のかかる部分が左右いずれかに集中するため、軟骨が磨り減りやすい状態なのです。
特にO脚の場合は、膝関節の内側へ負担が集中し、X脚の場合は、膝関節の外側へ圧力が異常にかかっていると考えられます。
その結果、膝の動きを支える軟骨が正常な人より早く磨り減ってしまい、痛みや違和感、動きの制限等あらゆるひざ痛を引き起こすと言われています。
O脚・X脚により起こりうるひざ痛を伴う疾患には、変形性膝関節症、腸頸靱帯炎、半月板損傷、膝蓋軟骨軟化症などがあります。
【O脚・X脚を早期に改善しひざ痛を予防するには】
ひざ痛を予防するには、O脚・X脚の原因を究明し、早期に改善する必要があります。
O脚・X脚の原因のほとんどが、生活習慣に隠されています。
もっとも多いのが、重心が偏った姿勢、歩き方、座り方などのクセです。
デスクワークや立ち仕事の際、左右いずれかに重心をおいていませんか?
また頬づえ、足組、アヒルすわり、高いヒール、猫背、などもO脚・X脚の原因となりますので、できる限り、正しい姿勢に意識した生活習慣をおくるようにしましょう。
また、これらの状態は、骨格、骨盤の歪みを悪化させ、O脚・X脚に影響を及ぼすので、定期的に整体院等で、骨盤矯正を受ける事もおススメです。
さらに、適度な運動、ウォーキングやランニング等を取り入れ、足腰に筋肉をつけることでO脚・X脚によるひざ痛の予防にも繋がります。
見た目の悪さももちろん気になりますが、その症状は加齢とともに、私たちの体、そして当たり前の日常生活を奪う危険性も含んで
いますので、早期発見早期治療を心がけるようにしてください。


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