大阪 天王寺区 膝痛改善もモートン病も原因は同じ!!

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2018-07-20

モートン病とは、
主に中高年女性の発症が多く、
全体の9割が女性とも
言われています。

足の指の間に電気が
走るような痛みや
痺れを伴う症状で、
痛みの程度は、軽度から
頭に響くほどの
強烈な痛みまで
さまざまです。

【モートン病とは】

原因は今のところはっきりとしない
モートン病ですが、主に2つの特徴があります。

1・サイズや形の合わない靴

最近、特に若い人に多くみられるのが、
自分の足のサイズや方に合わない靴や
ヒールなどをはいている事。
それにより、足の指を圧迫し、
それがモートン病の原因となります。

窮屈な靴やヒールを長時間履き続けると、
前足部や足の指が圧迫され、
中足骨の幅が狭くなり、
滑液包と呼ばれるクッションが
刺激されて炎症を起こします。
指の神経も同時に圧迫するため、
足の指の間に痛みが生じます。

特に先の細い靴やかかと
の高いヒール、サイズの
小さなシューズなどで、
モートン病のリスクを
高める状態が作られます。

2・足の異変

モートン病の多くは、外反母趾、
偏平足、開張足の傾向があります。

足には、3つのアーチがあり、
そのアーチによって、足にかかる
衝撃を緩やかに受け止めています。

しかし、外反母趾や偏平足、
開張足の場合、これらのアーチが形成されず、
衝撃がダイレクトに加わることで、
モートン病のリスクが高まります。

中でもモートン病に関係がるアーチは
「横アーチ」と呼ばれる足指の付け根から
やや下の部分を横に伸びるアーチ。

それと内側たてアーチ、つまり土踏まずです。

この2つがしっかり形成される足では、
モートン病のリスクは少なくなります。

【モートン病の改善方法】

今すぐに、できる方法としては、

1・自分に適した靴選び

ファッションを優先するあまり、
ジャストサイズの靴選びをしない方が
多いようですが、
加齢にともないモートン病の
リスクが高くなるため、今のうちに
しっかりと自分の足にあった靴を
履くようにしましょう。

さらに、かかとの高いヒールや先の
とがった窮屈な靴を履く場合は、
その後のマッサージや血行促進を強化し、
足にかかる負担を少しでも
和らげるよう努力してください。

2・インソールを活用しよう

足裏の正常なアーチを取り戻すため、
矯正用のインソールなども数多く
販売されています。

それをいつも使用する靴底に
セットするだけで、矯正も期待できます。

ただし、効果は個人差がありますので、ご了承ください。

3・矯正を受けよう

整骨院や接骨院で、
独自のマッサージなどを取り入れ、
足裏のアーチを調整したり、
身体の歪みを矯正することで
足裏にかかる負担を軽減できます。

さらに、現在すでにモートン病で
痛みを感じている方も施術で
症状の緩和が期待できますので、
早速ご利用ください。

ただし、何をやっても
症状が改善せず、
それどころか日に日に症状が
悪化するという場合や、
歩行等の異常も見られる場合は、
別の病気の危険性も
高いので、絶対に、自己判断せず、
一度、専門病院を受診する事を
お勧めします。


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