スタッフブログ - 大阪ひざ痛の改善なら豊田啓太

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四天王寺前夕陽ヶ丘 膝痛と生活習慣

2017年03月03日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

膝痛と生活習慣についてブログを書いて
いきたいと思います。

若々しい高齢者.png


様々な原因のある膝痛ですが、
加齢は最も大きな原因の一つ。
膝周りの柔軟性、痛みの発症...
と考えると気が滅入ってしまいそうですが、
痛みのメカニズムを知れば、
老化しにくい膝を造る事が出来ます。
そして、膝の痛みは改善可能です。

■膝の軟骨は老化で磨り減る


人間の膝の構造は痛みを覚えるまで
意識され難いものですが、
大まかに言えば硬い骨とそれをとりまく軟骨、
骨の膜細胞から出る関節液で成り立っています。

炎症が起きるとこの関節液が過剰に分泌され
「膝に水が溜まった」状態になります。

また、関節液には様々な栄養素と酸素が
入っており、それが適切に軟骨に充填されて
いることで良好な状態が保たれています。

歳を重ねると血行や新陳代謝が悪くなり、
筋力も徐々に下がっていき、
関節液の劣化や軟骨の摩耗が進行します。
結果骨と骨がクッションなしに直接擦れあい、
膝の痛みとなって現れます。

一度磨り減ってしまった軟骨を
元の状態に戻すのは難しい事ですが、
医療的にはヒアルロン酸ナトリウムを
注射するなどの治療方法があります。

美容でも活躍するヒアルロン酸は
肌のハリを取り戻す効果があり、
関節を滑らかにします。

もし注射を受けたいと思った場合、
クリニックによって使用するヒアルロン酸の種類が
様々なので、事前によくリサーチした方が確実です。

高齢化してからの膝の痛みを治すには、
医療機関・治療院とも自分の体質に合った
クリニックをよくリサーチして、
長い付き合いの中で体調相談を
しながら治していくのが効果的です。

日本人の4人に1人は潜在的な
膝痛予備軍とも言われ、
ノウハウを蓄積している
「かかりつけ医」
にしっかり相談出来る事は
安心感をもたらします。

■膝の老化を意識したら生活改善のチャンス

人間の身体は様々な部位が組み合わさり、
不調はトータルバランスに
歪みが生じた結果起きている事です。

その為膝の痛みといっても、
脚部全体の不調や姿勢の悪さ、
生活習慣の偏りがたまたま負担の
かかりやすい「膝」という部分に
露呈していると考えた方が自然です。

西洋医学はその偏りを治す時に、
専ら科学的なデータを基準とします。

いわゆるホリスティック医療の
考え方では、心身のバランスを
取り戻すのに自然治癒力を重視し、
心理的側面や食餌療法も
「痛み」を緩和する
為には大切なものと捉えます。

膝の痛みも、老化という
避けられない現実の中で
西欧医学的に捉える目線と
「老化しても自分で
立て直しを図れる」
という心理的な
充足感の両面で捉える事が望ましく、
自然治癒力は食事や
生活スタイルに気をつける事、
筋トレをして、膝関節にかかる
ストレスを減らすことで
上がってきます。


脚が痛む為内向きな生活に
なってしまうと、急速に老化が進み
生活自体の張り合いが
失われます。

その為もし膝が痛みだしたら
加齢のサインが分かりやすく
身体に現れたと捉え、
前向きに生活習慣を
たて直していく
キッカケにすると良く、
その為の情報も
現在は沢山あります。

医療技術を軸に
様々な工夫を凝らして
生活改善を図れば、
自ずとはりあいが生まれてきます。



四天王寺前夕陽ヶ丘 膝痛を一時的に改善させるのであればストレッチやマッサージも効果的である。

2017年03月03日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

膝の痛みを感じ始めてから、
あまり運動や散歩を愉しめなくなった
という声をききます。

しかし引きこもりがちになり、
脚を全く使わない生活になると、
気分が沈み体重が増加し、
たまに外出すると更に膝に負担が
かかってしまう...という悪循環に陥ります。

日常生活の
中でスキマ時間を見つけ、
膝の関節を安定させるエクササイズを
行うのが膝痛改善に効果的です。


■膝の痛みは脚全体の筋肉と連動している

metabolic_futomomo.png


膝の痛みは太腿や膝下の筋肉、腱と
密接な関係があります。

二足歩行で立っていると
身体の結節点である関節に
かかる負担が大きい為、
普段あまり意識する事はありませんが、

一度膝が痛み始めると治療法では一般的に
必ずといって良いほど太腿を鍛えます。

また、整体院などの施術を行う治療院では、
身体をうつ伏せにして太腿の裏側を念入り
にトリートメントします。

裏側の筋肉はハムストリングスと呼ばれて
います。

ラジオ体操などで脚の曲げ伸ばしを
しただけでも、太腿の前面と背面に
筋肉があるからこそ、
膝が成り立っている事を意識させられます。


太腿裏側の筋肉のトリートメントは
自分で行う事が出来ませんが、
ストレッチであれば比較的簡単です。

柔軟体操でもある動作ですが、
床座で前に伸ばした脚に向け、
自分の上体を倒していきます。

その時に呼吸を整えて、
深く息をするのがコツです。

スポーツ全般に言える事ですが、
痛みを感じている事が成果と
直結している訳ではない為、
ストレッチでも却って膝が痛く
なってしまった場合は
速やかに中止しましょう。

気分転換に身体が動かせてるな、
という程度、5回程度繰り返すのが
続けるコツです。

■太腿前面の筋肉は、マッサージ&ストレッチがお勧め


太腿前面には「大腿四頭筋」
という筋肉があります。


肩こりや腰痛の場合凝った箇所を
自分で揉みほぐす事がありますが、

膝痛の時には膝そのものを
揉むよりこの大腿四頭筋を
揉んだほうが効果が出やすく
マッサージも基本的には手のひらを
太腿に対して横にあてがい、
膝に向けて楕円を描くという
簡単なものです。


マッサージすると血行が良くなり、
適度な気分転換になります。

大腿四頭筋をストレッチするには、
仰向けで脚を片方ずつ
折り曲げて太腿の裏を
抱えるという動きをします。

寝ころんだまま片脚ずつ、
体育座りをするイメージです。
これも呼吸を整え、
10回程度を上限に行います。

ストレッチは無理なく、
出来るだけ毎日習慣的に行うのが
効果的です。

いずれの動作も身体を動かしている事の
気持ちよさが感じられますが、
肝心の膝に負担がかかるほど、
繰り返し過ぎも禁物です。


運動前の準備体操と同じく、
痛みに負けない基本動作を
つくるつもりでトライしてみて下さい。

ただ、根本的に膝痛を
改善させるためには
膝関節を安定させる筋力を
あげていかなければ、
改善しません。

ストレッチだけ、鍼灸だけ、
マッサージだけ、整体だけ、
注射だけとかは難しいでしょう。

膝痛になる方は骨が本来の位置よりも、
ずれた位置にあったり、
歩いたり、しゃがんだり
すると膝が痛くなるような動き方に
なってしまっています。

ですので、それらを改善しなければ、
痛みがとれても一時的になります。

本当に改善していきたいのであれば、
筋力をあげていくべきです。

筋力といっても、
大腿四頭筋とかの筋力を
あげるのではありません。

膝痛を改善させるには
もっと大事な筋肉があり、
その部分を鍛えなければなりません。

鍛え方を知りたいと
おっしゃられる方は当院まで
ご相談いただけたらなと思います。

それでは。

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四天王寺前夕陽ヶ丘 スポーツをすると膝痛

2017年03月02日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺
膝痛専門トレーナーの豊田です。


スポーツと膝痛について
ブログを書いていきたいと
思います。
sports_instructor.png


ランニングや陸上競技では
膝に大きな負担がかかります。

外傷(怪我)を負わなくとも膝を酷使し、
内部で炎症が起きている事も多々あります。

大切なのは関節の痛みを
スポーツの成果と考えない事です。
達成感と痛みが結び付いてしまうと
悪循環に陥ります。

■スポーツ前に心がけたい膝をまもる準備運動


運動をしている時に
膝関節にかかる負担は
とても大きい為、
準備運動をしてから
競技に臨む必要があります。

膝の骨の周りに関節液と滑膜があり、
それが無理なく関節を動かせるよう
クッションの役割を果たしています。

しかし十分なストレッチを
行わず突然フル回転で膝を動かすと
靭帯に急激な負担がかかってしまう為、
15分程度を目安に身体を
ならすストレッチを行うのが効果的です。

ストレッチは身体の条件を整える他
「これから運動を行うぞ」という
気構えを脳がする為のものでも
あります。

機械的に行うのではなく、
その時間を利用して、
イメージトレーニングを
行うのが良いですね。

代表的な脚のストレッチには
「屈伸」があります。

かかとが出来るだけ浮かないよう、
徐々に腰を落として
膝を曲げ伸ばしするのが効果的です。

膝の可動域を意識して
適宜膝を回すストレッチを組み合わせ、
呼吸を整えながら行いましょう。

酷使ではなく、フォームを意識する事が
成果と結びついているという
事を、ストレッチをしながら
留意すると効果的です。

■スポーツ整体と膝痛緩和


スポーツの習慣に加え、
身体のメンテナンスを
習慣化するとより健康に]
成果を上げる事が出来ます。

身体の関節が痛む場合、
スポーツを行う時に
負担がかかっているので、
慢性化させず身体を整えながら
継続する必要があります。

スポーツ整体では膝の損傷時の
改善は勿論、怪我や膝の酷使を未然に防ぐ
アドバイスと施術を行います。

そのため、医療機関と同じく
「かかりつけ」があると安心出来ます。

特にある程度の年齢になってから
運動を再開し、若々しい身体を
保ちたい場合には、
ライフスタイル全体の改善を
試みたくなるもの。

整体院ではカルテが残り、
トータルで身体バランスを
整えるノウハウを沢山公開しています。

また、単体で取り出すと
「膝だけの痛み」と感じられるものが、
実は骨盤の歪みや歩き方、スポーツで
身体を使う時の姿勢から来ている事も多く、
その事を意識できるのも整体で身体全体を
メンテナンスする利点です。


当院では、筋トレで整体をしていく手法を
とっています。


筋トレで整体するので根本から膝痛が
改善していきます。


結果が出るのも早いです。
膝痛を改善して、スポーツをしたい方は
当院までご相談ください。

それでは。


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四天王寺前夕陽ヶ丘 膝痛と整体

2017年03月02日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

本日は整体院と膝痛について
ブログを書いていきたいと思います。
整体 イラスト.png


膝の痛みを始めとする
関節痛に苦しむ方は、
身体のトータルバランスを
整えるのがお勧めです。

歳をとってもいきいきと
生活したいと思ったら、
医療機関に加えて、信頼のおける
かかりつけの整体院を持つと身体の
状況を整えながら生活改善する事が
出来ます。セルフメディケーションのヒントも
ある整体院では、膝痛や関節痛に
様々なアドバイスをしています。

■整体には様々な流派がある

そもそも、治療するにあたって、
医師の診断が必要です。

しかし人間の身体は、
西洋医学で数値化できない気力や
栄養の摂り方、また疾病ではない
身体の歪みといった「漠然としたもの」
でも成り立っています。

何となくの不調を解消する為に、古来から
様々な民間療法が試みられてきました。
整体師はその中で文字通り「身体を整える」
手技を行うのが仕事です。

膝痛の場合、自宅でマッサージをしたり、
筋トレ、食事を改善する事で、
医師の治療以外に生活を支える
ソフトの部分を改善する事が
出来ます。


また整体で「整える」部分は
身体の隅々に渡っている為、
太腿の裏などの自分では
マッサージする事が難しい部分の歪みも
施術します。

身体をトータルにみて状況を改善するのが
目的ですから、膝痛緩和だけでなく他の箇所も
良くなった、とりわけ血行が改善され、
身体に活力が出た等の声を頂きます。

不調やゆがみの根本的原因は
筋力低下からきていることが多く、
また「自分の身体」というものを
頭からつま先まで眺め渡して、
全て整えることは難しい為、
人の手を借りてバランスを
取り直すというイメージです。

やり方を覚えれば、自分自身でも
体を整えることが可能です。


■関節痛と整体の関係


整体では「ゆがみ」を検出し、
しっかりと手技や筋トレで
歪みを治す事によって、
身体を立て直していきます。


膝痛を始めとする関節痛は、
身体の結節点である関節が
長い身体の使役のうちに
歪んでうまれてくるものの為、
歪みをとる事で症状が和らぎます。


医師の診断では「身体が歪んでいる」という
疾病ではないマイナス要因を
治療の対象としては重要視しません。


しかし、整体などホリスティック医療では、
まずバランスがどうか、歪みが心身に
ネガティヴな影響を与えていないか
...という点をとても重要視します。

施術で血行が良くなり、
姿勢や歩き方が改善されると、
それまで膝痛で諦めていた散歩や運動も
徐々に再開出来ます。

またストレッチなどを日常的に行う
キッカケにもなります。

何が痛みの原因か、どの筋肉が人間の身体を支え、
どんな働きをしているかを知りたい場合は、
是非、整体院に足を運んでみて下さい。

それでは。

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四天王寺前夕陽ヶ丘 しゃがむときに膝痛

2017年03月02日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。


昨日は40代男性の
踏み込むときに膝が痛くなる方の
指導を本日もさせていただきました。
膝のイラスト(男性)のサムネイル画像


この方は膝の内側の痛みで
悩まれていらっしゃったのですが
原因は「鵞足」についている筋肉の
柔軟性低下でした。


具体的に申し上げると、
内側ハムストリングスです。


膝の内側の痛みの「原因」のひとつとして、
鵞足についている筋肉が緊張していることが
あります。


この症例はかなりみかけます。
腰が丸まっていて、膝の内側が痛い方は
ほとんど、内側ハムストリングスが緊張
していることが多いです。


では、なぜその筋肉が
緊張してしまうのかといいますと、
ある「筋肉」が弱くなっていることで
緊張してしまいます。


弱くなっている筋肉を鍛えると、
緊張している筋肉はゆるみ、
膝の痛みはどんどん緩和していきます。


筋肉が緊張するということは
どこかの筋肉が弱いということです。


それなのにマッサージだけの施術をしていても、
弱くなっている筋肉を鍛えないと、
また筋肉は緊張してしまいます。


どこかの筋肉が硬くて、
痛みが出ている場合は
ストレッチやマッサージを
するだけでは改善しないので、
「筋トレ」を行っていくことが
とてもとても大事です。


あなたの膝の内側の痛みは「鵞足」
についてる筋肉が緊張してしまっていることで、
痛みが出ているのかもしれません。


その場合は弱くなっている筋肉の
「筋トレ」をすると、よくなっていきます。


なかなか、治療院や整体や病院にいっても
改善しない場合は当院まで
ご相談いただけたらなと思います。

それでは。


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大阪 四天王寺前夕陽ヶ丘 膝痛と睡眠

2017年03月01日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

本日は睡眠、寝具と
膝痛の関係についてブログを
書かさせていただきます。

suimin_woman.png 睡眠画像

睡眠時の姿勢は身体にとても影響を与えます。
膝痛の場合も歩き方、眠り方など日常で
行っている動作がどこかちぐはぐな事が
原因で起きている事が多い為、
寝具と眠り方の見直しをすると
治療に役立ちます。


また、膝が痛みだした時には良質の
睡眠をしっかりとる事も重要です。


なぜならば、良質な睡眠をとることで、
膝の壊れた組織が回復するからです。


■膝の痛みを持つ人が睡眠時に気をつける点


膝の痛みを持つ人は、歩く、
眠るなど人間が多く行う動作の時に、
膝が不自然に伸びたまま
硬直しやすいという特徴があります。


本来身体の末端で
周囲にリリース出来る力が、
関節にこもったままの状態で
周囲にぶつかってしまっている...と
考えると分かりやすいかも知れません。


板のように伸びた関節に、
周りからの衝撃が直に伝わります。

軟骨が摩耗していれば、
伝わった衝撃が骨と骨に
直に響き、膝痛になります。

寝る時には歩くとき程の
激しい衝撃はありませんが、
やはり突っ張って伸びたままの脚では
膝が休まりません。


関節が伸びきらないように、
座布団を丸くしたもの等を
膝下にあてがうと有効です。

また「変な枕」を使っていると、
身体全体の調子は
てきめんに悪くなります。

膝は勿論、日常生活の中では、
肩の痛みや眼精疲労に枕の
高さが関係している事が多く、
適切な高さの枕を使う事によって
解消される事があります。

ホテルチェーンなどが用いている為、
一般家庭でも枕の二段重ねが
ポピュラーになりつつありますが、
あまり高い枕を使わない
事が必要です。

寝具専門店などでは
身体に合った枕をフィッテイング
出来、一つで十分事足りるものを
勧めてくれます。


■就寝時には身体に無理のない服装で

パジャマやネグリジェは
普段着よりゆとりがあるサイズで、
就寝中に身体が冷える事がありません。

しかしウエストの
ゴムなどがきついと血行が悪くなるため、
その点無理のないものかを
今一度確認しましょう。

身体の保温と血行について
考えると、様々な部位の
関節痛を緩和する事が出来ます。

膝サポーターを日中つけている方の場合、
寝る時には外した方が無難です。

特に固定する器具などの場合、
歩く時のフォームをしっかりと決める用途が
大きい為、寝ている時に装着している
と負荷のかかり過ぎになります。
それだけでなく、膝の動きが悪くなって
しまいます。


またタイツなど履くタイプ、
巻きつけて使用するタイプも、
就寝時に着用する為に開発
されたものでない限り、
締め付けて血行を
悪くしてしまう事が考えられます。


就寝時にはあくまでも
「楽な解放された姿勢」をとること、
その中で姿勢が崩れないように寝具を
工夫する事が基本です。


休みたがっている身体を日中と
同じ緊張状態に置くことは好ましく
なく、衣服はゆるめて指先など、
身体の先端を冷やさない工夫を
する事が重要です。


入眠してしまうと、
自分の血行が悪くなっている
事には気づきにくく、
そのまま数時間を過ごす事になる為、
留意しておきたい点です。


本日は睡眠、寝具と膝痛の関係について
ブログを書かさせていただきました。

何かあなたのヒントになったのであれば、
幸いです。

宜しくお願いします。

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大阪 天王寺 膝痛の原因は偏平足?

2017年02月28日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

本日は偏平足と膝痛の関係について、
ブログを書いていきたいと思います。


膝痛の方の多くは
足裏のアーチが低下しています。


アーチが落ちて、偏平足になっていることが多いです。
そして、偏平足になると膝関節に負担をかけてしまいます。


アーチは全部で3つあるのですが、
このアーチが落ちると、膝の動きが悪くなってきます。

膝の動きが悪くなることで、
膝関節にストレスがかかり、
組織が破壊され、
痛みにつながってきます。


膝関節、股関節のゆがみを
修正しても痛みはとれていきますが
足裏のアーチが下がっていた場合、
しっかりとあげておかないと、
膝の動き悪くなり、
膝痛になってしまいます。


ちなみに足裏のアーチは
運動でないとあがりません。
運動以外でも一時的に人の手で
あげることはできますが、
しっかりと鍛えないと
足のアーチはあがりません。


あなたは偏平足になっていませんか?
偏平足になっていたら、要注意です。


膝痛の原因はさまざまで
その人によって痛みの原因は違うので、
個別で何が原因で痛みが出ているのかを
チェックすることが重要になってきます。


偏平足で膝の痛みが出ている方は、
足裏のアーチが落ちていることで
膝痛になっているかもしれません。


偏平足で膝痛で悩まされている方は、
近くの治療院で足裏のアーチを
診てもらってください。

それでは。

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大阪 天王寺 膝痛はダイエットすると早く改善する。

2017年02月27日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

本日は体重と膝の痛みについて
ブログを書いていきたいと思います。
ダイエットの写真

ところであなたの体重は重いほうですか?


膝痛の方の共通点として、
体重が重い方が多いです。


膝関節のゆがみに加えて、
体重が重いとさらに
膝関節にストレスがかかります。


膝関節にかかるストレスが大きくなると、、
膝周辺の組織が壊れるので、
痛みの治りが遅くなってしまいます。


膝痛改善は膝のゆがみを修正して、
栄養をしっかりととっていくと、
よくなっていくのですが、
体重が重いと膝関節にかかる
負担が大きいので、
痩せている人よりも
治癒のスピードは遅くなります。

やはり、痩せている人のほうが痛みが改善する
スピードが早い傾向にあります。

あなたは体重のコントロールしていますか?
体重が増えてきていませんか?

体重のコントロールができていない方は
体重のコントロールをしていきましょう。

ダイエットできない方は私に言ってください。
厳しいことを言うかもしれませんが。笑

本日もブログをご覧いただき
ありがとうございます。

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大阪市 生野区 膝痛改善のための食事の摂り方

2017年02月26日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺区で活動する
膝痛専門トレーナーの豊田です。


本日は膝痛改善のための
食事の考え方や
摂りかたについてブログを
書いていきたいと思います。
syokuji_woman.png 食事の画像


膝の痛みには様々な原因がありますが、
シンプルに体重増加が
膝に負担を掛けている場合も多く、
通説では1㎏体重が増加すると3㎏の負担が
膝に掛かると言われています。


逆に言えば日常生活で
暴飲暴食を避け適切な食事を
摂る事により、体重増加と
膝の痛みを予防・改善する
事が出来ます。


膝痛の予防に有効な
食生活を確認してみましょう。


■生活習慣病は食事の摂り方に左右される


体重が増加すると歩き方が
偏り膝に負担がかかります。


また、急激に減量するとカルシウムや
ビタミンが身体から失われ骨が脆くなる為、
膝の痛みが生じやすくなります。


その為「太らない」「ビタミン・カルシウムを
充分に摂れる食事」を日頃から心がける事が
とても重要です。


言葉にするととても
基本的な事ですが、
体重の増減の極端でない
均整のとれた身体は
健康の基盤なのです。


膝痛を予防する為には、
食事内容だけでなく
「肥満体にならない為の食べ方」
を心がけると効果的です。


ダラダラと時間を掛けて食事を摂る、
間食を絶え間なく行う、いわゆる
「早食い」で短時間に食事を詰め込むように
摂るなどは、肥満の原因になる食べ方の代表です。


太ってきたな? と感じたら、一日三食、
決められた時間帯に食事を摂る事を
心がけるだけでも体重が減少する事があります。


これを生活習慣病を未然に防ぐ為の
基本中の基本と心得ましょう。


■膝痛予防の為に避けたい食べ物


膝の痛みに限らず「関節が痛む」場合、
食生活を見直してまず減らしたいのが砂糖です。


特に自動販売機で購入する飲み物で
つい甘いものを選んでしまう場合、
それらに使われている人工甘味料が
骨を脆くするリスクを顧みる事が必要です。


疲れている場合つい甘いもので
体力回復を図ってしまいますが、
一時的にやる気が回復するのは
糖分が急速に血糖値を上げるから。


これは普通の砂糖でも糖質(炭水化物)でも
同じ原理です。

血糖値を上げない、カロリーがとても低い等の
印象のある人工甘味料ですが、
実際は砂糖より少量で甘さを感じるよう化学的に
合成されている為、内分泌系に大きな影響を
与えます。


膝痛を含む関節痛や不定愁訴、鬱などの一因も、
人工甘味料が急速に体内に引き起こす化学反応に
あると言われています。


糖類全般が関節痛に悪影響だという説も
ありますが、主食である米やパンなどを
急激に減らしてしまうと食事のスタイルが
変わりストレスに感じてしまいます。


まずは人工甘味料、それから砂糖と
段階的に減らしていくと
食生活の改善に効果的です。


■膝痛予防の為に積極的に摂りたい食べ物

膝痛の予防と改善を促進させるために
とるとよいものは、膝周辺の組織を
回復させる栄養を摂ることがとても重要です。


三大栄養素に加え、ビタミン、ミネラルを
しっかりととっていくことが
膝周辺の壊れた細胞を修復するために
とても重要になってきます。


いろんな膝のサプリメントが
売られていますが、あまり効きません。


もちろん効くのもありますが、
基本的に上記に書かさせていただいた
三大栄養素とビタミン、ミネラルを
しっかりととっていくことで
壊れた細胞が修復し、膝の痛み改善に
つながっていくからです。


不要なものをとっても痛くなった膝が
よくなっていくことはありません。

あくまで、壊れた膝周辺の組織を
回復させる材料をしっかりととっていく
ことで膝痛が改善されていきます。

本日は膝痛と食事について
ブログを書かせていただきました。


何かあなたの膝痛改善のヒントに
つながったのであれば、幸いです。

それでは。

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大阪 天王寺 サッカーをすると膝痛になる方はこれをやるべき!

2017年02月25日 [記事URL]

大阪 阿倍野 天王寺 
膝痛専門トレーナーの豊田です。

先日はサッカーをされたあとに出る
膝の痛みを改善するために
男性の方が施術と筋トレ指導を
受講しにきてくださいました。


何回か続けて来られているのですが、
一応、まだ痛みは出るそうなのですが、
フットサルを終わったときの膝の痛みが
よい方向にかわってきているそうです。


どんなスポーツでもそうなんですが、
日常生活を送るよりもスポーツする
ほうが負担が大きくなるので、
普通の方よりはそのスポーツに
耐えれるぐらいの筋力が必要に
なってきます。


膝関節を安定させる
筋力が強くなってくると、
膝にかかるストレスが減るため、
膝の痛みはとれてきます。
腫れていても、炎症がとれやすくなるのです。


あなたの膝の痛みがなかなか
変わらないのは膝関節を安定させる
筋肉を筋トレしていないからです。


筋トレをして、膝の痛みがとれた。
膝が軽くなったという変化が
出るのであれば、
それは継続したほうがよい
筋トレになります。

筋トレを上手に行うと、一気に痛みが
消失していくことが多々あります。

まずは膝関節が安定する
筋肉を鍛えましょう。

鍛え方が分からないというのであれば、
知っている方に聞きましょう。


それでは。

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